【山記録】   
日時天候 2019年01月06日(日)/雲の多い晴 最低気温マイナス1℃積雪30cm~40cm  
山名標高 押立山(771.7m)
山域 鈴鹿
コースタイム
角井峠東方広場(09:00)~角井峠(09:23)~大峠(10:10)~H700m尾根休憩(11:08-14)~P712m(11:24)~押立山(11:59-12:05)~林道終点昼食(12:23-13:25)~展望鉄塔(13:46-52)~2つ目の鉄塔で記念写真(14:00-15)~釣部谷上部(14:33-46)~角井峠東方広場(15::24)
総タイム6時間24分(撮影・休憩タイム90分程度含む)
距離/累積高度差 沿麺距離9.6キロメートル 累積高度差(+904m -833m) 
団体名等 Gisuzzzuka  押立山三角点

国土地理院25000図軌跡ログ

【鳥瞰図→道の駅マーガレットステイションから撮影】

【標高・グラフ】

【足跡】
<分かりにくい里山>
 国道307道の駅「アイトウ・マーガレットステイション」が集合地である。
 午前7時40分、北側の大駐車場に車を留める。
 ステイション本丸から少し離れているのでここへ留める車は少ない。
 駐車場の周りは田園地帯が広がる。
 北東には屏風のように立ちはだかる湖東三山の一つ押立山が見える。
 湖東平野から一気に771.8メートルまでせリあがっている。押立山という名の山容にふさわしい。
 帰路、車を停め撮影したのが上の写真である。
 点標名は、三千峠。
 里山だけに登り口は幾つもあるようだが、尾根がいくつも派生しており道のない尾根を歩くヤブ山で分かりづらい。
 
 過去1月(厳寒期)に登った記録は、2008年と2012年の2回である。
 2008年は、山比古地蔵尊から大萩へ抜ける古道を行く。
 途中、明治砂防が今も現存し興味深かった。三又橋からの登り道では白い竜ケ岳や御池岳も望めた。

 2012年は、積雪量が多く林道を走るのは極めて厳しく皆で除雪しながら何とか登山口まで辿りついた。
 途中の尾根から横山岳や金糞岳や伊吹山の白い峰が美しかった。

<前夜、積雪情報届く>
 前夜、下見(1月5日)したリーダG氏から積雪情報(メール)が届く。
 ①林道や高標高部の尾根道の積雪は、40~60cmあり。
 ②準備は、雪山装備で。
  明日は今日より冷え込む予報。
  押立山の標高は、低いが本格的な雪山となっている。
  ワカン・軽アイゼン手袋の替えや防寒具など雪山装備でお願いします。
 ③角井峠までの林道について
  角井峠東方広場は、30台ほど駐車スペースあり。だが、積雪で5台度しか留められない。
  10台分駐車スペースを確保するには、雪掻きが必要につきスコップを持参してください。
 
<山レポ> 
 駐車地から雪道を20分余歩いて9時23分角井峠着。
 登山口(角井峠)には、40cmほど積雪あり。ワカンを付け出発する。
 トップは、ラッセルを強いられる。押立山までは展望のないアツプダウンの尾根を登る。
 50分ほどで広い大峠に着く。百済寺町への道は、新雪に覆われ消えていた。
 大峠(590m)からP712は平凡なピークなので手前の長細い尾根で休憩をとる。
 12時、押立山に到着。
 東方向、白い藤原岳方面が望めたが範囲は狭い。眼下に近江平野が広がる。
 押立山から東方に下り、林道に出て少し歩いたところで昼食となった。
 冬期なので、皆さん温かい鍋物が多い。
 予定よりかなり遅れているので、復路は釣部谷コースへ変更することになった。
 
 本日歩いたコースは、殆どが展望のないヤブ尾根歩きでした。
 昼食後、一部の人で展望鉄塔へ寄り道をする。
 鉄塔からの眺めは、御池岳 藤原岳方面の大展望で気分が一新した。
 釣部谷コースを歩いて、15時24分駐車地に戻った。
 林道は凍結していなかった。無事、集合地のマーガレットステーションに戻るとーー。
 Uさんからのサプライズがあった。
 何と、ここで七草粥を皆さんに提供してもらった。今年も楽しい山登りができそうです。
 有難うご゛さいました。

<いせ人の山楽誌 URLの変更>
 
レンタルサーバ「ジオシテイーズ」を借用していましたが、3月末日を持って終了するとの連絡がありました。
 ホームページ「いせ人の山楽誌」もこの機会に終了したいと思っていましたが、山仲間から継続して欲しい人の声があり迷っていました。
 高齢ですが(今のところ)自分の物差しで行けそうな山もあり、
 今暫くホームムページを継続することに決めました。
 プロバイダーが、「サクラネット」に変わりますのでアドレスが変更になります。
 新いせ人の山楽誌 (URL:http://shunobuta.sakura.ne.jp/)
をクリックして「お気に入り」等に再入力してください。

【駐車地】
参加人数は、40数名。
 8時25分、集合地「道の駅マーガレットステイション」出発。
 8時40分、R229角井峠東側へ

積雪は30cm位あり。
スコップで雪かきをし駐車スペースを確保する。
 予定時間より25分遅れで出発する。

登山口の角井峠】


【大峠】
上左、
大峠からの上り道。

上右、
古道にある雪に埋もれた石仏。

左、
大峠。
水分補給の立休憩。 

P712手前の尾根筋で休憩】
 P712手前の尾根で休憩。
 ここは、横に平坦な尾根筋で休憩に良い。

【P712】

P712ピークは、標識テープなど何もなくGPSで確認。

【押立山】
山頂には、
押立山771m
鈴鹿50名山と書かれた名札あり。
三角点は雪で隠れていたが掘ると頭が見えた。

下、
白い藤原岳。
と近江平野に新幹線が見える。

【P743下で昼食をとる】
上、
押立山から下ると林道に出る。P743ピーク下辺りが林道終点。

左、
林道南側の広い所で昼食をとる。

展望鉄塔からの眺め
上、
鉄塔からの展望。

左、
白鹿瀬山。

下、
八つ尾山。
背景は、霊仙山。

【南の鉄塔から下る】
 鉄塔下で記念写真を撮る。
 後方は白鹿瀬山。

【下山開始】
上右、
南の鉄塔から少し戻った所からから下る。ここは、巡視路。
雪の下に階段あり。

左、
少し下りかけたらストツプがかかる。

下、
釣部谷出会に到着。後方の人を待つ。

【釣部谷に出て駐車地へ】
15時24分駐車地に到着。
 凍結は、していなかったので車は安全に走れた。

【下山後、Uさんのサプライズ】

道の駅マーガレットステイションで、温かい
七草粥をいただきました。今年も健康で