2014年 2013年 2011年     朝熊ケ岳INDEX


日時 12月16日(日) 
朝熊峠

朝熊ケ岳

朝熊サンアリーナから見た朝熊ケ岳
コース 出会いの広場~22町道(往復)
記事 朝熊ケ岳を縦横に駆けるハードなラン「伊勢の森トレールランニングレース」が初めて開催されたので取材に行ってきました。
 7時50分出会いの広場出発。
 9時過ぎ山頂到着。
 朝熊ケ岳で待つこと20分先頭がやってきました。
 30分ほど山頂で写真を撮った後、出会いの広場へ引き返し車で朝熊サンアリーナへ向かいゴールの様子を取材に行きました。
 今日は、風は冷たくても日本晴れの絶好のコンデション。サンアリーナから見た朝熊ケ岳は、伊勢の森にふさわしいローケーションでした。
 森あり山あり海あり古寺ありこんな素晴らしいコースを走られた選手の皆さんきっと楽しまれたことでしょう。出場した350名近く完走されたと聞きました。
 トップの選手は20キロを1時間37分台。
 朝熊登山口の出会いの広場から山頂まで3キロほどですが、今の私は1時間15分位かかります。
 それにしても凄いタイムですね。
 もし、自分が出場したら途中リタイァ間違いなしです。
 朝熊ケ岳でトップで走っていた選手は、1分程度
離れていたので独走かと思いましたが後5キロのところで(二瀬橋下り)で抜かれたと聞きました。
 下りは、体力もさることながら技術もいるということでしょうか。トレールランと山登りも共通点があるように思います。

  今回が第一回の記念レース。
 遠方から参加された方も沢山いると聞いて驚きました。本当にお疲れさまでした。
 主催者から来年も開催されると聞きました。伊勢市の活性化のためにも続けて欲しいと思います。
 :選手の激走写真を掲載します。
 朝熊岳山頂とサンアリーナ(ゴール地)の激走を撮影したアルバムです。上記をクリックしてください。
 

日時 12月06日(水) 
十町橋

山頂
コース 出会いの広場~22町道(往復)
記事 早番の勤務を終えた後、朝熊山へ。
 16時前、出会いの広場出発。
 上から4人降りてきました。
 その中の2人から声をかけられました。
 今から登るなんて不思議そうな顔をしていました。
 夜景を見に行きます。帰りはヘッドライトで下りますと答える。
 十町橋の柵や下のアーチ型の鉄筋塗装工事中でした。足場はそのままですがこれで完成なのでしょうか。17時山頂に到着。
 写真撮影に20分ほどいたら暗くなり伊勢の街は光輝き美しかった。
 伊勢の森トレイルランニングが12月16日開催されるので、その準備が整いつつあります。山頂や登山路にコース誘導板(→)建っていました。この誘導板は、背が低く→は白色でした。
 選手のことを考えて作成されたのでしょうが、外野から見るともう少し背が高く矢印の色も明るい色の方が分かり良いと思うのだが――さてさてどうでしょう。
 伊勢の元気出しに来年以降も続けて実施されることを期待します。
 シロダモの木は、前回来たときに撮影したもの。

シロダモの木鹿被害 
 山頂テレビ中継塔の近くにあるシロダモの木が鹿に食われ皮は剥かれてしまいました。
 左の木は枯れてしまいました。
 右の木は皮が一部残っているので何とか命を繋いでいるようです。

 皮は、水分の補給路です。皮がないと枯れてしまいます。

日時 11月28日(水) 


コース 出会いの広場~22町道(往復)
記事  昔の職場から、急遽(退職者の補充ということで)助けでほしいとのお呼びがかかり来年3月まで仕事することになった。
 とのことから暫く山は遠ざかっていましたが、11月24日「本谷から御在所ケ岳」へ登りました。

 朝熊ケ岳へは10月13日以来です。
 午後から妻と二人で出かけました。
 出会いの広場にある高雄もみじなどが紅葉し晩秋の装いです。駐車地には4台車が留まっていた。
 前回、登ってから45日経っています。
 7町石を過ぎたところに「侵入禁止」の新らしい立札が立っていました。
 その先の新道も子供が迷い込んで大騒ぎとなり最近ロープが張られ通行できません。
 22町道を管理する伊勢市維持管理課の話しによると、
 近年、朝熊ケ岳へ登る登山者が多くなっています。新道ができたり山道以外の山に入る人もいて山菜を採るなど山が荒らされると、山主からの苦情が多いとのことです。
 自然生えとはいえ山主の許可なしに山菜を採ったりすることは泥棒と同じということですわぁ。
 花や山菜をホームページやブログに挙げるのも遠慮して欲しい。登山道に咲いているものを見て楽しんでくださいとのこと。ーー これが山のモラルということです。いつまでも自然の朝熊山であってほしい。元行政マンとしては、恥ずかしい反省しなくちゃ
<朝熊山山頂> 
某行政関係機関が作成したという山名プレイトが無くなっていた。
 ペンチのようなもので外した跡があった。朝熊ケ岳の山頂は景観が良くても雰囲気は良いとは言い難いこの山名プレイトは、朝熊ケ岳に登ったという証明のできるユニークな存在であったと思う。これをゴミと思う人もいるかも知れません。この朝熊山を愛する者にとっては悲しいことです。
 


日時 10月13日(土) 
朝熊峠。暗くなりかけ急いで下山していつた学生さん

伊勢湾に浮かぶ潮騒の神島

山上のススキ
コース 出会いの広場~西道~朝熊峠~朝熊ケ岳~朝熊東峰~22町道~出会いの広場。
記事  
 午後3時過ぎ出会いの広場出発する
 帰りに伊勢の町灯りを撮るつもりでヘッドランプは毎度持っているが駐車地でチェックして出会いの広場を出る。
 4時過ぎ朝熊峠に来たら若い女性が二人休憩していた。5分ほど前に着いたとのこと。暗くならないうちに降りなきゃと話していた。
 山ガールではない乙女たちまた来ておくれ。

PM5時「ホタルの光」があそこから聞こえてきた

アサマリンドウが咲く朝熊ケ岳


日時 10月05日(金) 
アサマリンドウ
ティショウソウ
コース 22町道~朝熊滝~金剛證寺~朝熊峠~     出会いの広場。
記事 GPSOregon 450TCの最新版登山地図ソフト(19800円)を入れ替えたのでテストを兼ね22町コースを登る。
 新地図は、北海道地図を改良したもので、22町ルートや宇治道なども点線で登山道が記されている。 等高線も10m単位は変わりないが、百メートルごとに標高の数字が入っている。従って、現在地と標高が直ぐに分かる。かなり進歩した。

 午後2時、駐車場には10台ほど留まっていた。登山口で昔の職場仲間Nさん(御園町)が降りてきた。22町道では、10人ほどとすれ違う。
 道端には、アサマリンドウなど秋の花が咲き始めていた。山頂は、秋の澄んだ空で神島や知多半島の海岸線も良く見えた。
 新しく購入したCyrl ZelssのSONYDSC-RX100で撮影した。
 
ヒヨドリバナ

アキノキリンソウ


日時 9月19日(水) 
アキアカネ


朝熊滝

コース 22町道~朝熊滝~金剛證寺~朝熊峠~     出会いの広場。
記事 
 すっきりしない天気が続いた。午後から青空も見られたので、午後2時過ぎ、出会いの広場を出発。駐車場には5台留まっていた。
 8町付近に来ると滝の瀬音が聞こえてきた。いつもより騒がしい音なのでワクワクしながら降りて行くと道端にチヤボホトトギスが咲いていた。今年は、例年より多く咲いているようだ。雨や暑さのせいだろうか。チャボは、朝熊の宝だ。
 登山道から5分で朝熊滝に到着。
 雨が続いたのでいつもより流量は多い。
 シャッタスピードを上げて撮ってみたが(右の画像)平凡な写真である。溜息は、毎度のことである。

 朝熊峠から、宇治道コースで金剛證寺に向かう。
 雨が降った後なのでキノコがあちこちに顔を出していた。道草にアキアカネが止まる。見事なアカネ色をし生まれたでの赤トンボである。
 もう秋、季節の変わり目を感じた。
 金剛證寺で鐘を付く。境内に轟音が響く。
 健康祈願、この一発で悪病は吹っ飛ぶ。
 隣の休憩所でぜんざいを食べる。
 ふうふうしながら食べる熱いぜんさい。400円。
 下で食べるものと変わらず美味しかった。




日時 9月12日(水) 
鹿海町から見た朝熊ケ岳

山頂

山上公苑から見た伊勢市内

北尾根から見たレストハウス
コース 22町道~山上公苑~奥の院~北尾根~
     県道~出会いの広場。
記事 前日の天気予報が快晴とあったので、富士山を見る目的で家を出る。
 出会いの広場6時05分着。車は、既に10台ほど留まっていた。自転車、数台。単車、3台。
 やはり天気予報を見て来ているのだろうか。大勢の人が来ているようだ。

 日の出は6時前車の中でした。
 もう少し早く家を出ないといけない。
 十町橋で空を見ると太陽はかなり上にいる。鈴鹿の西方向はすっきり済んでいたが、東の空は分からないが、気温がかなり上がっているので多分難しいと思った。朝熊の花を愛でながら朝熊峠に来たら30度くらい。地元から来た中年の女性と会話する。  彼女は、峠から下山すると聞いた。

 山頂は猛烈な暑さである。東の空は薄らと雲が出て富士山は雲の中。風がないのが条件が悪い。
 ベンチに男性が数名休憩していた。
 会話の様子から朝熊をホームグラントにしているテクロウー会の仲間の皆さんのようだ。
 二人連れの女性が続いてきた。八大神社の社殿の中で休憩する。一言声をかけると申し訳そうに暑いので部屋を貸してくださいと話しをしてきた。
 金剛證寺の者と勘違いされたらしい。黙って通り過ぎた方がよかった。

 復路は、金剛證寺奥の院の裏から北尾根を下山した。昔、登山道があり歩いたことがあるが今は荒れ放題である。奥の院の裏は、一部崩壊していた。
 出会いの広場に戻ってきたら、東京から来たという女性3人さんから尋ねられた。
  
 アサマナナクサをホームページで知ったので鑑賞にきた。ナナクサの絵図と説明文を見せてもらった。
 これは、何処かで見た資料である。
 うん。「これは、ギョギョ」だよ。魚くんの胸中である。そこで今日撮影した「チャボホトトギス」10枚ほど見せると驚いた様子である。
 貴女方はとてもラキーですよ。
 お目当ての花は今が一番見頃ですといって別れた。
           

 AM6:30十町橋から撮った鈴鹿の山です。
 山座同定独眼で判断。
 中央が御在所ケ岳と国見山。その後ろに小さく見えているのが雨乞岳。御在所ケ岳の左が鎌ケ岳ということになりますが、鎌は、鈴鹿のシンボル。何処から見ても鋭鋒のはずだなのだがーー?

  日時 9月01日(土)
一宇田展望台に外国製高級スポーツカー

アサクマ七草チャボホトトギす
コース 一宇田岳道~一宇田の頭~朝熊峠~出 会いの広場
記事 
 12時40分出会いの広場駐車し、一宇田町の奥の集落に来る。昭和40年代後半、一宇田岳道といわれる古道があった。
 当時は、山が迫り登山口付近は暗い雰囲気であったが今は、開発が進み明るく民家もありその景色が全く違っていた。
 昨年も、登山口を探したが分からず適当に上がっていったら展望台の上部に到着した。
 今回は、地元の年配の人に聞く。
 西寄りの尾根から上がったら展望台の直ぐ横(一宇田展望所の看板のあるところ)に着いた。廃道でまったくわからななかったがどうやらこの道が本命らしい。
 展望台は、晴。伊勢湾の対岸まで見えた。
 西側は、天空界道の鼓ケ岳~前山~鷲峰~竜ケ峠付近まで見える。
 数台の車が留まり絶景を楽しんでいた。
 チャボホトトギスは一輪アキノタムラソウは、沢山咲いていた。
  
 

 天空界道。右から鼓ケ岳~前山~鷲峰~竜ケ峠付近まで見える。


 日時 8月25日(土)
  朝熊ケ岳22町入口付近の東浦さん
  地元の朝熊ケ岳など毎日連続登山に挑戦していた。小俣町の東浦奈良男さんが、昨年12月86才で亡くなられた。
 本日の中日新聞に東浦さんの山歩きをしていときの写真展が小俣図書館で開催されるという記事を見て早速駆けつけました。
 展示作品は、東浦さんが亡くなる五年前から登山の同行取材していた東京のフリーライター吉田智彦氏が撮った作品で30点展示されていました。
 元気に朝熊け岳へ登られていた頃の写真もありました。22町道、鈴を鳴らして歩いていました 近寄ると毎度毎度「やぁどうも」という挨拶でした。懐かしい。 
 左、白猪山で9千日登山達成したときの俳句。
「のみが見ている」ーー上手いなぁ。俳人だ。それに襖に書かれた富士山の絵も素敵だ。絵の才能も持ち合わせている。

8/25日付中日新聞記事 

日時 8月19日(日)
朝熊山神社


サッカー少年団

20丁石付近

朝熊峠
コース 22町道~朝熊山~二瀬橋~出会広場
記事 午後、出会いの広場には7台駐車。午前に通り雨が降ったので蛭のエジキになりそうなので22丁を登る。風もなくムンムンと蒸し暑い少し歩くと汗が吹き出す。四町石を過ぎると右手に朝熊神社が見える。少し高いので風通しもよさそうなので立ち寄り水を呑む。傍に古い祠が放置され朽ちていた。神様なのできちんと処分をしてほしい。
 19町石にくると上から赤い揃いのユニュホームで降りて来た元気な少年たちはサッカーの徳和クラブと話す。
 20町石付近で水だけ持った中年の男性に追い越された。
 朝熊峠には、一人男性がいたが素通りする。 
 山頂に来たら、年配の一人休憩していた。夏は霞がかかり遠くは見えにくいが、今日は素晴らしく見通しがよい。伊勢湾に浮かぶ神島や対岸の伊良湖も肉眼で見えていた。
 20町石付近で抜かれた、中年の男性が少し遅れてあがってきた。どうやら本道を歩いてきたので遠回りして来たようだ。一言話をする。
 下り道は、二瀬橋コース。
 この山道は、樹林の中でジメジメしたところもあり深い下草のところを通るとヤバイ。蛭がイタイタ。スプレーをかけ何とかセーフ。 
 朝熊七草の「チャボホトトギス」今年も何とか見つけて安堵した。

チャボホトトギス

アキノタムラソウ


日時 8月11日(土) (東屋にある朝熊山登山日記帳)

(海外から朝熊山へ登った人のメッイジ)
 
コース 西道~朝熊峠~出会いの広場
記事 
 (ロンドンオリンピツク閉幕)
 連日日本選手の大活躍で応援に熱が入りました。
 選手の皆さん本当に良く頑張りました。感動ありがとう。 自分が選んだベスト3
 ①柔道女子57級キロ金メダルの松本馨。
 試合前の形相は、忘れられない。ヤマトナデシコからニホンオオカミに大変身キバをムイタ。相手は、皆オオカミに食われてしもた。アッパレだ。
 ②女子バレー銅メダル獲得。
 オイラの嫌いな国、中国・韓国を撃破した。
 ③女子卓球団体で銀。
 個人では歯が立たぬ相手に団体で銀をとったのは立派。20年間頑張った愛ちゃんに何としてもメダルをとってほしかった。
 ベスト3は、女性ばかりでした。
 (朝熊岳)
 曇り/雨、湿っぼくて蒸し暑い。13時、西道から登る。前回、蛭でひどいめにあったので、今回は用心しながら登る。富士登山の疲れもとれていないのか。体調は今一悪し。90分もかかって宇治道に出た。
 朝熊峠に来たら雨が強く降ってきたので、22道を下山した。出会いの広場に来たら雨は止む。
 東屋で濡れた衣類を変える。テーブルに朝熊登山帳が置いてあるので三年ぶりに記帳する。
 メッセイジーを拝見すると外国から来た人も多く書いてある。ネパール、ドイツ、中国、台湾、米国など朝熊ケ岳に登っていました。帳面は7冊あり。
 皆さんも記念に記帳してください。
 


日時 7月28日(土)
鳴ケ滝

鳴ケ谷中部

鳴ケ谷上部
コース 鳴ケ谷~山上公苑~朝熊ケ岳~朝熊峠~岳道~出会いの広場。
記事 今夜はロンドンオリンピックの開会式です。NHKテレビのスイッチを入れると「風が吹いている」のテーマ曲が流れる。暫くこの曲を挿入歌として拝借することにした。開会式を前に、開催される男子サッカーをテレビ観戦する。金メダル候補のスペインとの一戦に勝利したので、興奮してなかなか眠られず2時頃まで起きていた。
 7時起床。ララパークの中にある弁当店で499円の弁当を買い朝熊ケ岳に向かう。11時30分二瀬橋出発。鳴ケ谷は、ジメジメした谷なので長袖・スパッツを付け蛭除けのスプレーを持参する。 休憩するたびにチェック山上公苑までに3匹みつけた。
 コース中の目玉は、鳴ケ滝です。
 高さ5mほどの小滝(トップの写真)です。この小滝で昼食をとる。弁当を食べていたら「ミヤマカワトンボ」か「ニホンカワトンボ」か分からないが直ぐ近くの岩の上に止まった。 
 赤い羽根に水色の胴体です。こんなきれいなトンボを見たのは初めてなのでとても感激した。
 この谷は変化のない谷で上部は荒れている。アサマツゲが出てくると視界が開ける。
 猛暑で風もなく湿気が多く100mも歩くと汗が吹き出し水が欲しくなる。いつもの倍近く時間を要して山上公苑に到着した。
 朝熊山茶店で特性の「朝熊氷」450円を食べた。
 1ℓ用の水筒もカラッホになっていたので氷水をいれてもらう。飲んでも飲んでも喉がかわく暑い一日だった。
 岳道では、蛭の被害なし。
 朝熊も蛭の多い山になり悲しいです。
 日時 7月22日(日)
 13時出会い広場出発。
 梅雨明け宣言がなされた。この日も湿度が高く蒸し暑い。西道口(出会いの広場から)谷筋に登り清水橋手前の宇治道に出る。
 蛭のことなど何も気にせず朝熊峠に来たら腹と足が真っ赤に染まっていることに気付き衣類を脱ぐと蛭に三箇所も吸われていた。
 腹に吸い付いていた一匹は、マルマルと太りいまにも落ちそう。手で払いのけたらコロリと落ちた。 朝熊峠で治療していたら若い男女がやってきた。男性は、袴姿で小型のショルダバックを背負う。何か修業でもしているのか。それとも新たなる人生の旅たちを決意して来たのか。登山スタイルでない若者は、りりしくて格好良い。後ろから撮らさせてもらいました。押さえても押さえても出血は、止まらずここから下山するしかない。
数日は、痒いのを辛抱せんといかん。


 2012年7月8日(日)晴
 コース 岳道~山上公園~鳴ケ谷~二瀬橋
記事 梅雨の合間、太陽がサンサンと照る素晴らしい晴天である。出会い広場の駐車場は満車で道路の片側に車が列をなして駐車していた。
 朝10時過ぎ出会い広場を出発。
 上から大団体が下りてきた。テクロウ会の早朝登山の帰りときく。朝6時30分「出会いの広場」出発したとのこと。朝熊峠に来たら御嶽らしい山が見えるが雲ではっきりしない。次から次へと人が集まってきた。

 地元から来た四人のグループさんと話をする。
 朝熊ケ岳山頂に着く。6月29日来たときには、なかった新しい山名のプレイトが建っていた。
 このプレイトデザインが良い。桜の木の下のベンチは木陰で涼しい。数人が座っていた。

 朝熊峠から見た山(上)雲の合間に見えた山は、御嶽かと思った。引き延ばして見た。山のような気もするが、断定はできない。

 新しい山名プレイト

 山上公園のベンチで休憩していたら、パラク゜ライダーを持参した三人がやってきた。
 風の吹き流しを見ると絶好の風が吹いているようだ。彼らが飛び立つのを取材させてもらった。
 梅雨とは思えぬ素晴らしい青空に次々と飛び立っていた。涼風が舞う海と山との空中散歩。最高の夏涼だろう




2012年6月29日 (金)晴 






ヤマボウシ
コース 二瀬橋~山上公園~岳道
記事 
 天候は晴れ、日中の気温は30度ほど。
 7月近くににもなると信仰対象のお山である富士山など開山忘を迎えることになる。伊勢の朝熊ケ岳も6月27日から29日までが開山忘です。27日に岳へ登りました。14時頃、奥の院前の駐車場は満員に近い。極楽門を抜けると卒塔婆の並ぶ参道には多くの人が参詣に来ていた。太鼓橋の下にある蓮の花は沢山咲いていた。池の周囲にあるツツジの花も咲き今が見ごろ。
 湿気が少なく蒸れないので気持ちの良い暑さであるこの時期に咲く花をウオッチしながら登る。
 
 オカトラノオの上に蝶々が止まったのでシャッターチャンス。何とかボケずに撮れた。
 山上公園に大きなヤマボウシの大木あり。
 大きな花をつけ開花していた。
 登山道には、アサマギクやジシバリも沢山あり。









2012年6月27日 (水)晴 

金剛証寺奥の院

極楽門

呑海院
太鼓橋の池の鯉
コース 朝熊岳道
記事 
 6月27日から29日まで朝熊岳の開山忘です。27日岳へ登りました。奥の院前の駐車場は、14時頃は満員近い。茶店も数件並んでいた。卒塔婆が建っている前はに供え物が並べているものもありました。
 奥の院の中に入ると、線香が立ち込め異様な雰囲気です。出前の坊さんもいて茶店も大賑わい。花は500円のところが多い。万金丹も売っていました。便秘に良いとの聞いていたのでかっていくことにしました。野間の万金丹と思いきゃ何処にも表示なし。
 万金飴はおまけでもらいました。500円です。




万金丹

太鼓橋の池に咲く睡蓮
 太鼓橋。池は睡蓮の花が沢山咲いてきれい。周りにはツツジも咲き今が見ごろ。鯉もスイスイと
 

2012年5月23日 (水)晴 

ジングウツツジが咲く宇治岳道・楠部山


コース 宇治岳道
  五十鈴川浄水場~楠部山~一宇多田の頭~朝熊峠~朝熊ケ岳~丸山~金剛證寺~宇治岳道~おかげ横丁
記事 
 神宮ツツジを見に宇治岳道を登りました。
 ほぼ満開といってくらいきれいに咲いていました。
 花の命は短いのでわかりませんが、今週中は何とか持ちそうな感じです。
 神宮ツツジはこの地にしか咲かない全国的に見ても貴重な花です。色が濃くて鮮やか燃えるようなピンク色です。この花を見ないと夏は来ぬ。

 モチツツジも咲いていました。
 神宮ツツジに蝶を見かけませんでしたが、このモチツツジには花の咲く場所に一匹づついました。
 暫く観察していましたが動きが速いです。二秒も止まっていません次から次へと飛び回っていました。
 アサギマダラとは、随分違います。
 



2012年4月24日 (火)晴 


コース 
記事 キンランを探しに出かけた。
 


2012年4月17日 (火)晴 春の花を探しに  
朝熊町から見た朝熊ケ岳

山頂の大桜

蕾膨ら
コース 出会い広場22町~朝熊峠~朝熊ケ復)
 タイム 14時30分~17時30分
記事 
 春らしい良い天候となったので午後から出かける。
 八大竜王社(山頂)の桜もぼちぼちと咲いているのではと思いながら出会いの広場にきた。車は7台留っていた。
 登山口の民家のしだれ桜が今日は満開で豪華な花を咲かせていた。ソメイヨシノは可愛い。しだれ桜は豪華だ。朝熊の登山口は、春の花が庭一杯に詰まっていた。
 朝熊峠までに出会った人は、降りて行くひと7人。登って行く人1人であった。
 
 季節は春真っ只中、春の花かないか注意深く見て歩いた。スミレの花が一番沢山咲いていた。その他ハルリンドウやテンナンショウ、ヒメハギなどウラシマソウは近くの山に咲いていた。
 山頂からの展望も良し。神島もすっきりと見えた。
 桜は、意外にも蕾膨らむ程度。温かい日か数日続いているので一気に咲くような気配だ。。

 



朝熊ケ岳登山口


 横輪桜
 <ガイドマップによる横輪桜>
 横輪桜とは、横輪町のみ存在することから、このように呼ばれてます。
 この桜は、今から150年前に桂林寺にあったものを、村人が各家に持ち帰り、増やしたものとされています。大きな特徴は、おしべが変化し、花びらになり、開花と同じくして葉もつき始めることです。
 開花時期は、ソメイヨシノより数日遅れ、花の大きさも2~3倍大きく、濃いピンク色の大輪が年を重ねる毎に増え、15年位経つと、12枚ほどの花びらを付けるものもあります。
<4月13日横輪桜見に行く>
 「横輪桜が見ごろ」と一昨日の新聞に掲載されたので出かけた。今日は、天気も良く多くの人で賑わっていた。
 伊勢南島線を走る。コンビニのある分岐でサニー道路(県道169号)に出て次の信号で左折れすると間もなく中心地の郷の恵・風輪(さとのめぐみふうりん)に到着する。
 (伊勢高速玉城IC下車10分とパンフレットにあり)
 無料駐車場は、既に超満員でシルバー人材センターの人の指示により奥の奥へ車を留めにいく。この周辺は、道も狭く通行も危険につきシルバー人材センターの人たち10人ほどが交通整理をしていた。

 横輪桜は、郷の恵・風輪から桂林寺へ行く周遊道がメインである。住居の高い石垣も風情を添える。
 案内板などかポイントにあり何となく横輪という町の歴史などか分かるような説明書きがある。
 郷の恵・風輪前には、宮山山頂まで「200m」とか書かれた指示板に従い上がると展望台あり。
 ここから村全体が一望できる。山は、桜の苗木が多く植えられていた。反対側に降りて行くと棚田に出る。
 個人の屋敷に咲く桜も開放し、村起こしを村全体で取り組んでいるようだ。
 横輪川に降りると古木の大きな桜が満開で清流に風が吹く度に花びらを一枚落としていた。
 飛滝まで「1.7k」の表示があったので、滝を見にいった。高さは10メートル位。二筋に水が落ちていた。
 








2012年4月9日 (月)晴 桜見

出会いの広場

4/9朝熊ケ岳山頂の桜は、蕾膨らむ

山頂にあるトイレ
コース 出会い広場22町~朝熊峠~朝熊ケ岳(往復)
 タイム 15時00分~17時20分
記事 
 15時、おそがけ桜見に行ってきました。出会いの広場に5台駐車していた。
 登山口民家の桜は、前回来た時より一段と華やかになっていた。
 ソメイヨシノとヤエザクラはほぼ満開。しだれ桜は、6分くらい大きくて見ばえがする。菜の花など春の花が沢山咲いていた。
 
 5町付近を最後に10人ほどの人とすれ違い下山していった。
 朝熊峠からは春霞で遠くはぼんやりしていた。
   
 山頂の桜は、大きいの木が3本あり、小さいものも数本あるが、現在蕾が膨らんでいた。
 次の日曜日(15日)には満開になるような気配だった。
 直ぐ下のトイレ、汚かったので長年敬遠していたが、今日覗いたらきれいになっていた。
 簡易の水も置かれていた。キブシが咲いていた。

 帰りの登山道に10センチほどの鉢の巣が落ちていた。全体に青くて未完成のようだ。鳥に突かれたようだ。
    
              キブシ

2012年3月27日 (火)晴 22町岳道でHerp
登山口

さくら二分咲き

10町橋
コース 出会い広場22町~朝熊峠~山上公苑~~鳴ケ谷~二瀬橋~出会いの広場
 タイム 12時20分~16時10分
記事 
 今日は、素晴らしい快晴である。
 今週辺りから気温が上がりやっと遅い春がやってきた。登山口にも民家の畑に桜の木と梅の木が同時に咲き始めた。
 同じビンク系であるが濃い色の梅と薄い色の桜が並んでいる。北の国のような珍しい光景である。

 駐車場は、15台位駐車していた。ウイクデーにしては多い。今日は、22町の道を忠実に歩くことにした。
 十町橋までには、単独の男性が三人、女性グループ・家族連れ・団体さんとも数組と会う。
 下からは、中年の男性二人追い越していった。
 
 19町付近で、昔の山仲間のHさん(女子)が降りてきた。7年近く会っていないがやや緊張した顔で話しかけてきた。
 20町付近で、出会った単独の中年男性のこと。
 大きなリュックに三脚など写真の機材を背負い上がって来た。彼は、額に大汗を掻き苦しそうに喘いでいた。絞るような弱い声で[助けてくれ」と彼女に話しかけてきた。とのこと。
 そこで彼女は、峠も近いのでゆっくり歩いてそこで休憩されてはといった。
 [助けてくれ」
といわれても自分はどうすることも出来ないので、私に応援を求めてきたのだ。
 次に降りて来た女性も、[助けてくれ」と云われたらしい。
 私は、彼女たちに答えた。
 多分、それは脱水症状でしょう。
 水を呑んで暫く休めば歩けると思う。
 心配はいらないよと彼女たちに伝え、急いで峠に向かった。


        朝熊峠

2012年3月17日 (土) 鎮魂
 東奈良男さんが昨年12月6日にた。とても信じられなかった。
 一万回連続登山は必ず達成してくれるものと思っていたので本当に驚いた。
 連続記録は、9738日と山渓に書かれている。
 ギネスに乗ってもおかしくない大記録です。今は、本当にお疲れさま安らかにお眠りください。

 私が、最後にお合いたしのが2011年春のこと。市内の蓮隋山(114m)に登られた帰り回お会いしたが、体がかなり衰弱されていたので言葉もかけられなかった。 初めてお合いしたのは、今から25年位前、東浦さんが朝熊ケ岳へ毎日登山していた頃である。
 その時に聞かされた言葉が今でも忘れられぬ。
 食事は、朝と夕の2食自然食が主である。である。
 従って、リュックは雨具と日記帳だけである。
 水を呑まなくて喉が渇きませんかと聞いたら、体が要求しない。原点は、比叡山千日回峰である。修行すれば水は呑まなくて歩けるということらしい。
 一山登るごとに俳句を書いていた。登った山と日付と句が日記帳に記されていた。その帳面に名前と住所と勤務先をサインしてくれとーー頼まれた。私も一語「朝熊の仙人にあえて疲れなし」と書いてサインした。
 リンリンと鈴を鳴らして歩いたので遠くからでも歩いてくるのが分かった。右のはがきは東浦さんから平成16年3月6日貰ったものです。

 朝熊ケ岳をこよなく愛し、毎日のように登山していた小俣町の東浦奈良男んと鹿海町の東浦九一さん二人とも2011年に亡くなられたのは、何かのご縁なのか。でもさびしいですね。
ただいた。ありがとう。今日も沢山の人が朝熊ケ岳に登っています。


 「山と渓谷2012年4月号」に掲載された東浦奈良男さんの記事一部です。
 [信念東浦奈良男」が山渓から発行される
 

2012年3月16日 (金)曇り ユキワリソウ
ユキワリ草マクロレンズで撮影しました。
    
 
 

2012年3月10日 (土)晴 春を探しに
ユキワリソウ

足湯
コース 出会い広場~旧西道~宇治道~山上公苑~朝熊峠~出会いの広場
 タイム 13時00分~16時30分。
記事 今年は、次から次へと寒波が襲来し3月10日なのに春の気配はかんじられない。
 しかしながら、一日の日射しは長くなり確実に春は近づいている。
 毎年、この時期に咲く「ユキワリソウ」を探しに登った。現地に来たら予想していたより沢山咲いていた。蕾のものも沢山あったので暫くは楽しめるだろう。
 ところが、リユックを開けるとマクロレンズを持ってきた積りが、望遠レンズだった。
 しかたなく、50mmレンズで撮影した(右上)。
 
 山上公苑に来たら、観光客で賑わっていた。
 足湯のあるところに来ると、若いカップルが足湯に浸かり伊勢湾口の景観を眺めていた。今日は、神島や対岸の伊良湖岬もきれいに見えたが、富士山は残念ながら見えなかった。
 帰りに、朝熊茶屋に入る。
 最近、美味し国の食材をとり入れたメニュウが増えてきた。
 名物の「伊勢うどん」「焼きだんご」は一度食べて見たい。お勧めは「松阪牛コロッケ」である。
      

2012年2月24日 (金)曇り 新ザックと老犬
一軒家の主人

老犬「いち」
コース 出会い広場~西道~宇治道~犬の家~朝熊峠~出会いの広場
 タイム 14時40分~17時00分
 
記事 雪用のザックは、KarrimorCougar40-55を使っていたが、名古屋の石井スポーツで、新しいザック HAUtO ROUTE40リュック(15000円・下記の画像参照)を買った。このザックはスノーシュウを装備できるようになっていて、重さのバランスが良く背負いやすい。
 スノーシュウ・アイゼン・ガスコンロ・水2リットル・防寒衣を詰めると約11キロ余。
 今日は、この荷物を背負い西道を歩いてテストする。宇治道の出会いまで1時間かかった。いつもなら55分前後なのでまずまずである。
 ザックは、自分の体に合うのがベストである。これがなかなか難しい。多くの店を歩いて探すしかない。
 宇治道の一軒家に来ると、主人と老婆の二人が家の前にいた。背中のスノシュウーを見てこれは何ですかと聞かれた。
 鈴鹿などの雪山をこれで歩くと説明する。今日は訓練ですといったら納得した。

 時計は、16時。
 今から、犬の運動をさす時間である。帰りはここを通りませんからと伝える。
 鎖を解かれた老犬。下腹が飛び出しているので尋ねると病気らしい。動物医にも見せたが治らないとーーこの中では一番おとなしいとか。名前は、「いち」と教えてくれた。
   

2012年2月17日 (金)晴 二瀬橋
二瀬橋から見た朝熊ケ岳

谷水を渡るところから登山道を外れ尾根を直登。

スミ焼き跡場に出る
コース
出会い広場~二瀬橋~朝熊ケ岳~朝熊峠~22町道~出会い広場
タイム 
 14,時~17時0分)
記事
 <登山口まで>
 出会いの広場から二瀬橋まで徒歩で20分位。
 橋を渡ると、右手に近鉄のガードを潜る。右に30メートルほど歩くと山の中に入る。ここが登山口。

 二瀬橋からの登りは、山頂に通じる尾根を上がるので直登に近い。
 登る人は少ないので道はやや荒れ気味である。
 テープあり。
 景観なし。見どころなし。
 地図を見て歩くルートに適している。

 登り下り同じ道(22町)より、別ルートで歩きたいという人向きの道である。







山頂手前、台風で避けた大木。中は空洞

2012年1月28日 (土)曇り  木のベンチ

コース
出会い広場~西道~清水橋~金剛証寺ー朝熊ケ岳ー朝熊峠ー22町道ー出会い広場
タイム 
 14,時~16時50分)
記事
 「木のベンチ」
 宇治道清水橋から朝熊峠に向かう途中に新しい木のベンチが置かれていました。
 清水橋から500m位先です。
 何気なく置かれていますが、高さや尻の位置など総てピッタシですね。
 こここへ座れば自然に疲れがとれました。
 何方が造っていただいのか知りませんが、有難いです。
 以前は、鹿海町のHさんが毎日のように岳へ登り整備して頂いていました。
 昨年、Hさん急死したため放置状態になっております。朝熊峠にあるベンチなどはかなり傷んできました。
 

2012年1月17日 (火)晴 前夜雪が降る。 十町橋

    十八町石付近
 朝、窓を開けると外は雪景色にびっくりである。 昨夜(16日)、降ったようだ。
 三重県の南に位置する我が町は、雪が降ることは、滅多にないことである。
 予定を変更し、朝熊山に登ることにした。
早朝はかなり冷え込み、雪雲も残っていたが8時を過ぎると天気は急速に回復し青空も広がり、太陽が顔を出してきた。
 早く出かけないと解けてしまうとあせり気味に家をでる。

 9時、
出会いの広場に到着。、
 周囲は白い景観だが駐車場内は朝日があたり雪は解けていた。5台、駐車していた。
 
9時10分、出会いの広場出発。
 登山道に入ると、白と黒の混じった道は締まっている。4町目付近に来ると上から軽装の男性が降りてきたので挨拶を交わす。この人の話では積雪は13町辺りからかなり積っているとのこと。
 
 10町橋、
 眼下の朝熊町は、白っぽいが、伊勢市街は太陽が当り雪は解けていた。あと2時間早ければきれいな写真が撮れたかと思うと残念だ。ケーブルカー跡のトンネルを見ると樹木が雪に被りトンネルは遠くに見える。最高の雪景色だった
 
 10町橋から先は、ショートカット道を歩く。ここは誰も歩いていない。
 15町過ぎにある案内板(右下)の積雪を目測したら10cmを超えていた。

 朝熊峠、
 宇治道コースは何とパウダー。こいつは予想外の展開。峠からの眺めは、鈴鹿の山並みは雪雲に覆われて見えない。海はいつもより青い汚れた空気を洗ってくれたかのようにきれいだ。
 
 朝熊山、
 周囲は雪景色だが、太陽があたりどんどん解けている。かなり澄んではいるが風がないので富士山は期待できない。伊良湖岬の右に白い山が浮かんでいる。南アルプスの山並みであろう。御嶽山の方向にも白いものがチラチラとしている。

 屋根に雪のある金剛證寺と奥の院。
 今日は、戸締りをしていた。
 白い境内は、いつもより美観だった。   

           朝熊峠                               経塚
           奥の院                             朝熊山

金剛證寺。
本堂摩尼殿。
慶長14年(1609)に姫路城主池田輝政が造営。

現在の建物は、平成6年(1994)に建て替える。

 桃山時代当時の特色を生かした建物。

摩尼殿は、重要文化財。


 経塚出土品、(平安時代)は、国宝に指定されいる。

2012年1月6日 (金)晴 初登り
  山法師

  金剛証寺
 鐘楼
 正月は、国道が渋滞するので自宅にいることが多い。今年も箱根駅伝をテレビで見ていた。
 伊勢神宮へ来た人も56万人(三が日)と新聞に載っていた。(昨年は、90万人超える)
 今年は、震災の影響で何処も人出は少ないようだ。

 4日午後、二見の夫婦岩と音無山に出かけた
 夫婦岩も人出は何時もの年より少ない。
 音無山も夫婦連れ一組が散策していた。寂しい正月だった。
  
 1月6日
 朝熊ケ岳へ相棒と二人での初登山である。
 「出会いの広場」13時30分。
 車は、15台位は停まっていた。
 県外の車も多数あり。
 和歌山ナンバのパジェロミニから山法師の服装を来た行者さんが登山の準備をしていた。
 高野山から、毎年朝熊山に登って修行に来ると話していた。
 修行中は、会話も写真も遠慮して欲しいとのことで遠くから撮った。法螺貝は、参詣所で吹くと話していた。朝熊ケ岳ではなく金剛証寺らしい。
 
 金剛証寺へ参って二十二町道へ戻ってきたが法螺貝の音色を聞くことはなかった。
 
 途中、県外から朝熊寺へお参りに来ただろうと思われる団体さんと5組ほどすれ違った。


             夫婦岩
         音無山からの展望

2012年は、日本再生の年今年の年賀状です
年賀状1
年賀状2