2013年 2012年 2011年     朝熊ケ岳INDEX  


2014年12月27日(土)曇り 
一町と18町位置図

一町標柱

宇治道登山口
コース 金剛訟寺〜朝熊ケ岳〜宇治岳道登山口
タイム 金剛訟寺奥の院13時10分。朝熊ケ岳13時       36分。楠部峠14時50分。宇治岳道登山口        15:32分着。
雑記  今回は、伊勢道路の五十鈴トンネル東口から約2km余りの所から島路川支流に入り彦滝から磯部岳道の尾根に登り金剛證寺を経て宇治道登山口に戻った。沿面距離19キロ7時間余りで歩いた。 この記録は、別項「金剛訟寺への道バリルート編」で紹介することにします。宇治岳道を6ケ月振りに歩いた。今回は新しい神札の形をした木の標柱が一町毎(109m)に建てられてい.る。お伊勢さんらしい感じのするものでとてもシンプルで好感が持てる。昔の標石と場所が多少ズレているので恐らく新しく測量をして新町札の標識になったものと思われる。地元の伊勢市教育委員会か伊勢市観光協会辺りが製作したものと推測する。間もなくお正月なので宇治岳道から朝熊ケ岳に登る人たちには絶好の案内板となる。子供たちには数字を確認しながら登るのも楽しみだ。
 帰りにおかげ横丁による。歳の市が開かれてお正月用品も売られていた。宇治の飾りは特徴ある品なで少し高いが来年は幸福多き年であることを祈って買う。



金剛訟寺今年最後の言葉(ご説教)は、「正しい」という漢字でした。



2014年12月12日(金)曇り 
 近鉄五知駅
コース五知駅〜上五知東南尾根〜下五知高〜磯部岳道〜金剛證寺〜朝熊岳〜朝熊峠〜出会広場
タイム 10時40分〜16時52分 
雑記 以前、五知峠から入山したことがある。今回は五知集落の裏山へ向かう。地図を見ながらぶっつけの山行きである。里山なのでどこから入っても余り変わらないと思うが、やはり現地に来て地形の良い場所から登るほうが楽なので今日も何処から入ろうかと山を見ながら谷の山道を歩く。前から荷台にミカンを沢山積んだ軽四トラックがやってきた中年夫婦が乗っている。当方の姿は、雪山訓練も兼ね冬装備の大型リュックを担いで1人で歩いている。中年夫婦から見ればこんなとこから山登りをするバカはいないと思うだろう。何とも怪しげな不審者か家出老人にでも見えたような目つきであった。もしゃ駐在さんに通報されてもおかしくない。そんなことを思いつつ歩く。

磯部町里山地図

 五知の里山には、三つコブあり。
 このコブは良く似た地形で迷いやすい。
 標識もバラつきがあり分かり難い。
 「いせ青木」のある「上五知高」になぞいて後の二つのコブにも名前を付けた。

五知集落の裏から山道を行く
 舗装路の終点(左の写真)からヤブに入る。
 尾根までは少し急な斜面だが障害物はあまりない。道を選びながら坦々と登っていく。


イセAOKIの標識があり。
迷いやすい地形なので山名板に歓迎。

地図上で「下五知高」とあるところ。
赤テープの上に方角名書かれているが分かり難い。ここは、磯部岳道との出会。朝熊ケ岳道と磯部道との三叉路である。


2014年11月30(日)曇り  
奥之院

奥之院の梅

奥之院
コース出会いの広場〜22町道〜金剛寺奥の院〜朝熊岳〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 13時50分〜17時29分 
雑記 本日は、木梶山へ行く予定が突然来客があり予定を変更し午後から朝熊山へ出かける。陽が短いので帰路は夜景を撮ろうと思い出会いの広場を14時前に出発する。広場にあるもみじやツツジが紅葉し今が見ごろであ.る。22町道を行くと上から親子連れが降りてきた。今日は日曜日なのでお父さんと三人での家族登山らしい。大きな声で「こんにちわ」と挨拶をしてくれた。何て可愛い子供たちだ。小さな体に少々大きな木を杖に歩いている姿は実に頼もしい。絵になるので後ろから一枚撮らせて貰った。金剛證寺に来ると誰もいない。4時を過ぎると山は暗くなってくる。朝熊山山頂から町の燈が目立ってきた。朝熊峠からヘッドライトをつけた。

         朝熊山から二見戦国時代村

     十町橋から伊勢市内




2014年11月21(金)晴 
 十丁町橋から

朝熊峠

朝熊峠に建つ
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊岳〜金剛寺奥の院〜山上公苑〜経塚道〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 8時10分〜11時46分 
雑記 晩秋の快晴となった。澄んだ秋空なので富士山が見えるのではないかと思いながら22町道を歩いて朝熊山へ登る。山頂に9時25分着。ゆっくり歩きで1時間15分かかった。伊勢湾は、水蒸気が上がりつつあり神島辺りまでは鮮明に見えたが、対岸の愛知県(伊良子岬や渥美半島)は霧に包まれたように白っぽい。神島の左に見える白い山は御嶽山か。神島の右に位置するところは富士山と思いきゃ黒い山だった。何ていう山だろう。南アルプス辺りになるのかなぁ。それにしても黒い山なのでもっと低山ということか。それとも浜名湖辺りの湾だろうか。家へ帰宅してからも調べたが分からなかった。


          出会いの広場

奥の院





 2014年11月04(火)晴 
          金剛訟寺

        山上公苑さんぽ道

        清水橋から伊勢市街
コース出会いの広場〜西道〜宇治道〜金剛訟寺〜山上公苑〜経塚道〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 10時30分〜15時00分 
雑記 久しぶりの快晴で朝熊山にでかけた。出会い広場の駐車場は満席で道沿いにも車が留まっていた。ここ数日気温が低くなり出会いの広場の高雄もみじも一段と紅葉が増してきた。
 22町道、数か所で整備してあった。
 鹿海町の東浦さんが死亡してからは誰も整備する人はいなかったが、後継者が現れたのでしょうか。嬉しいね感謝です、
 山上公苑に来たら観光客も多くいた。伊勢湾は穏やかで対岸の愛知県の方まできれいに見えた。広場に赤い郵便ポストが中央に新設されたが投函する人はいないだろう。記念撮影の構築物にーー周りの景観がスバラシイこの山には似合わない何もない方がよい。

      出会いの広場

         22町朝熊岳道




2014年10月10(金)晴 
仁王門。隣の駐車場は溢れていた。

表千家の皆さん

もうもうと線香の煙が立ち込めていた

団体で来たツーリズムの添乗員
コース出会いの広場〜朝熊峠〜宇治道〜金剛訟寺〜山上公苑〜金剛訟寺〜経塚道〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 11時30分〜15時40分 
雑記20年に一度の朝熊金剛訟寺のご開帳が10月1日から21日まで行われている。
 今日は、ご開帳参りの朝熊山登山である。
 出会いの広場に来て登山の準備をしていたら思いもよらぬことになった。
 30代後半の男性が近づいてきて朝熊山は登った事がないのでガイドをして欲しいと声をかけられた。
 迷うようなことはところは有りません。子供でも歩いていますよと話してもー不安なので何とかお願いします。
 普通なら黙って後ろに付いていくと思うが、よほど山道に自信がないのか。
 聞いて見ればご開帳のお寺参りと言う。
 この人を連れて行かないと神様から罰を与えられそうな気もしたので一緒にいくことにした。
 途中、2回水飲み休憩したのみで1時40分で金剛訟寺に着いた。初めてにしては、足は軽い。
 帰りもご一緒したいと行って来たが断った。
 お寺に来ると大型バスが10台位留まっていた。
 仁王門を潜って和服を来た団体の女性が近づいてきた。聞いて見れば表千家の皆さんとのこと。
 昨日と今日で千人ほど全国からお参りに来ているとの話してす。
 20年に一度のことなので多くの方が参拝に来られているようです。
 朝熊峠から先の宇治道コースで今日もアサギマダラが一匹飛んでいるのを見た。
 数日前の中日新聞に神島にも飛来したとの記事を見たが、間もなく風に乗って南の島に帰っていくのだろう。


突然、強引にガイドをお願いに来たXさん 

登山口から1時間40分かかりました




2014年10月03(金)晴 

コース外宮〜内宮〜宇治登山道〜朝熊峠〜朝熊山
タイム 13時00分〜16時45分 (宇治岳道)
雑記 11時40分マウンテンバイクで自宅出発。
 外宮参宮道で戸畑祇園大山傘を見学。
 大山傘を初めて見る。大山傘は200年余年の歴史を数える伝統行事。博多祇園、小倉太鼓と福岡県の三大祭りの一つ。大幟や水引、切り幕に飾られた大山傘、その山を男衆60-100人で担いで「ヨイトサヨイトサ」の掛け声で練り歩く姿は勇壮であった。
 その後、宇治の街へ。
 新装なった宇治橋前の鳥居を見て宇治道登山口へ向い朝熊山を往復する。朝熊山には。秋の花「アサマリンドウ」が咲き始めていた。
 再び宇治道を歩いて宇治橋に戻り内宮を参拝する。
 夜間の提灯大山傘を見たかったが、遅くなるので引き返した。
 なお、10月3日午前新しくなった宇治橋の鳥居は、昨年10月遷御を終えた後、解体された外宮正殿の棟持柱の古材を東詰めの鳥居に内宮正殿の棟持柱の古材は西詰めの鳥居に使われているとのこです。 


 朝熊宇治岳道

朝熊峠から先で、森林伐採(間伐)作業をしていた。
秋の花「アサマリンドウ」が咲き始めていた。


2014年09月22日(月)晴  
出会いの広場

10町橋

睡蓮池の清掃
コース出会いの広場〜22町裏道〜金剛證寺〜山上公苑〜朝熊峠〜22町道〜出会い広場
タイム 13時30分〜17時15分 
雑記 今日は、午後から天気が回復するとの予報で昼食後朝熊山へ出かた。出会い広場は10台ほど駐車していた。太陽が照り付け30度は越えていただろう。湿気が少なく汗を掻いてもベタつかないので快適な暑さだ。22町道裏道を通り朝熊峠に来る。やや霞んではいるが眺めはよい。朝熊峠から金剛証寺道に来たらアサギマタラが2羽飛んでいた。夏の終わりに飛来すると聞いていたが今年初めて見た。写真を撮とろうと構えるが自分の近くに来ては離れまた近寄るとても愛嬌のある蝶だ。なかなか止まってはくれない。20分ほど追い回したが満足な写真は撮れなかった。金剛証寺に来たら睡蓮池の大掃除をしていた。今ある睡蓮は刈り取ってゴミ処分にするらしい。来年は、新しい睡蓮が生息すると聞いた。根は土の中に残っているらしい。

          アサギマダラ

            アサギマダラ





 2014年09月12日(金)晴 




コース出会いの広場〜西道〜金剛證寺〜山上公苑〜朝熊北ルート〜15町石〜出会い広場
タイム 11時30分〜16時20分 
雑記  8月はヤブ蚊や虫に悩まされましたが、今日はその虫たちも殆どいなくなりました。朝熊山にも秋の気配が感じられます。清水橋で休憩。伊勢湾と鈴鹿の山々が肉眼できれいに見えていた。朝熊峠に来たら雲が多くなり噛んでいた。一軒家の犬は一匹しかいません。元気がなくしょんぼりしていました。家の中にもいないようです。吠えてくれないとなんか寂しいです。
 朝熊七草のチャホホトトギスが見頃です。今年はいつもより多いような気がします。金剛証寺の池に架かっている太鼓橋の赤色ペンキで塗りかえ作業中でした。朝熊公苑は観光客が多くいた。広場が完成してから西側の展望が見えたので展望は一段と良くなった。






 2014年08月20日(水)快晴  
伊勢市内(ケーブルカー山上駅跡から)

朝熊町の街並(ケーブルカー山上駅跡から)

金剛証寺
コース出会いの広場〜西道〜金剛證寺〜山上公苑〜朝熊峠〜裏道〜出会いの広場
タイム 11時50分〜16時10分 
雑記 毎日蒸し暑い日が続き登山は敬遠していた。今日はスカットした青空が広がる好天気なので朝熊山へと向かう。12時前、出会いの広場に来たが駐車する車はゼロ。恐らく早朝登山で午前中に済ませたのだろう。駐車地のコンクリートは燃えたぎり体感40度位の猛暑である。目的がないかぎりこんな暑い時間帯から山登りする人はいないわなぁ。それに思いもしなかったヤブ蚊が朝熊に大量発生していた。追い払っても追い払っても汗の臭いに引き寄せられ湧いてくるようにつきまとう。朝熊道は、湿っ気が多いので暫くは虫(蛭とヤブ蚊)対策をして登山しないといけないようだ。朝熊七草のチャホホトトギスなどが咲いていた。






2014年08月13日(水)曇り
奥の院の卒塔婆

五番地

睡蓮の花
コース出会いの広場〜裏道〜金剛証寺〜山上公苑〜朝熊ケ岳〜22町道〜出会いの広場
タイム 12時10分〜15時45分 
雑記   最近、親戚に不幸あり。数日前、奥の院から卒塔婆を建てたとの連絡あり。親戚からお参りをして来て欲しいとの依頼を受ける。今日は、お盆で多くの人が金剛證寺奥の院にお参りに来ていた。親戚の塔婆は、五番地の一番外側に建てられていた。かなり背は高いが近くにある赤福さんの外塔婆は遥かに高くて立派だ。鐘撞堂から鐘の音が聞こえてくる。久しぶりに聞く鐘の音です。正式にはまだオープンしていないのか。入口はバリケードがあり入れなかった。山上公苑にあったレストハウスは壊され芝生の小山が築かれました。自由に通れるがまだ残工事をしていた。正式のオープンはこれからのようです。芝生は広いので野外ステージを兼ねたような催ものができそうです。

           鐘撞堂

           睡蓮池の鯉




2014年07月26日(土)晴
朝熊ケ岳山頂の池

池にいたシオカラトンボ

池にいた赤トンボ
コース出会いの広場〜西道〜宇治道合流〜金剛證寺〜山上公苑〜朝熊ケ岳〜裏道〜出会いの広場
タイム 12時50分〜16時05分 
雑記   気温は35度前後の猛暑日。
 昼食後出かける。駐車場に来て車を降りるとムーンとした熱風と照り返しで40度くらいの暑さである。
 30分もいれば日射病になりそうな気配である。駐車場もこの暑さを敬遠し休日にしては数台しか留まっていない。もう帰ろうかとも思ったが、次の山行きのため
登山することにした。西コースから登るが風もなく蒸し暑い。1リット魔法瓶へ凍水を入れて来た。とにかく水を飲まないとバテる。いつもよりかなり遅れて山上公苑に着いた。足湯には中国人らしい観光客がいて何か大きな声で叫んでいる。頭が暑いので浸かっているのは、15分位が限度のよう。海は、太陽に熱せられ水蒸気が上がり対岸の伊良湖はぼんやりと見える。
 帰路、階段を降りて行くと猟場との境界に三重県観光開発が設置したネッが新しく張られていた。

     境界網が新しく設置された

            金剛證寺奥の院




 2014年07月11日(金)晴
西道の谷
 
山頂直下、二瀬橋道口に建つ入山禁止の看板
コース出会いの広場〜西道〜宇治道合流〜金剛證寺〜山上公苑〜朝熊ケ岳〜裏道〜出会いの広場
タイム 12時40分〜16時15分 
雑記   台風一過、すっきりしない空模様です。
 出会いの広場は5台駐車と何時もより少ない。登りは、西道を行く。何時もなら水の少ない谷だが今日は台風の影響でミニ滝のように水量があった。暫く山をご無沙汰していたので足取りは重い。
 朝熊峠から金剛証寺へ向かう。数日前の中日新聞に水蓮池の花は今見頃と載っていた。今日は曇っていので花の開いているものは少なかったが太陽があたれば一挙に開花しそうだ。
 山上公苑から奥の院を経て朝熊ケ岳に到着。曇っていて見晴しは良くないが神島ははっきりと見える。
 下山は、久しぶりに朝熊ケ岳から二瀬橋道へ降りると入口に「入山禁止」の看板が建つ。
 その内容は、「これから先は、猟場となっております。また、私有地も点在するため、関係者以外の入山を固くお断りします。」朝熊町自治会と書かれています。
 この山道を長年歩いて来た者(自分)にとっては、びっくり仰天です。

 Shunonの意見を書かせて貰いますと、
 伊勢市南東部の山林は、伊勢志摩国立公園の保全ゾーンとなっています。
 朝熊山は、何処までが保存ゾーンになっているか知りませんが、朝熊ケ岳山頂や山上公苑一帯は国立公園内であることに間違いありません
 原則的には、ここを猟場とすることは違法ということになりますが、−−−。
 「これから先は猟場と」あるので、国立公園保全ゾーンから外れれているかも知れません。そうであれば、図面か言葉で一言説明書きして欲しいものです。
 現状、50年以上前から登山道として利用されておりその間何の制限もありませんでした。
 急に入山禁止するというのは、何らかの理由がないと無理なように思います。
 2年前からは「伊勢の森トレイルラン」のコースともなっています。コース設定にあたっては、行政側へ届け出をしているものと思います。
 何故、この時に(行政側は)許可したのでしょうか。
 禁止者が「朝熊町自治会」の名となっていますがこれも怪訝です。この辺一帯の山林は国・県・市・個人の土地も含まれているかと思われます。
 通常は、関係者(地権者等)が行政側と協議して自治体の名前(伊勢市か三重県)で規制することになろうかと考えます。
 法的に見て不備があるように思いました。

 2014.7.14中日新聞にマダニ感染伊勢志摩に集中とい記事か掲載されていので後ろにアッブいたします。






2014年06月29日(日)晴  
出会いの広場

近鉄ガード下を潜る

アサマビオトープ的な環境

鳴子谷から見た朝熊ケ岳
コース出会いの広場〜鳴子口橋〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 10時50分〜15時35分 
雑記   この数日は蒸し暑い梅雨空が続いている。本日は、久しぶりに青空が見える夏らしい天気となった。
 涼を求めて鳴子谷から登ることにした。
 鳴子谷は、朝熊コース中一番のお気に入りのコースである。
 11時前出会いの広場に来ると駐車場は、満車で道路脇も長蛇の列で留まっている。こんなに混んでいることは滅多にない。止む得ず他の場所へ移動し駐車した。

 県道鳥羽松阪線に来ると、ロードバイク車が多く走っている。往ったり来たりしているので何かありそうな感じである。坂で自転車のスピードが落ちている青年に聞いて見た。
 彼の話によると、
 近く熊野トライアスロンがあり、この道路が練習場に指定されているので松阪市から来たとのこと。
 この話から「出会いの広場」の駐車場が超満員である訳が分かった。

 11時35分鳴子口橋手前の林道から入る。
 赤い実をつけた大きな野イチゴを齧ってみるとあまい。近鉄のガード下を潜り中に入り少し行くと赤い自転車が置いてある。
 自然林の中に幅広い川の流れが美しい。(トップの写真)。朝熊にもこんな素晴らしいところがあるが余り知られていない。
 最初の滝を抜けると壊れた作業小屋らしきところに来ると道はなくなる。
 ヤブをかき分け谷沿いを行くと自然林に覆われた奥の広い樹林帯に出る。ここも朝熊のイメージとは異なる素晴らしいところ。
 雑木の中でショルダーを背負い上を見ながら何かを探している若い男性らしき姿が見える。
 多分、赤い自転車で来たんだろう。
 近づいて、話を聞いて見ることにした。
 彼は、「シロエジカミキリ」を探している」とのこと。   今までにも何度か来ているが、なかなか見つけられないと云っていた。

 樹林帯の中は、虫も来ないし意外と蒸し暑くないのでここで食事をとることにした。
 「シロエジカミキリ」とはどんな昆虫か知らない。カマキリと似ているのだろうか勝手な空想に耽る。
 昼食後、自分も昆虫探しにこの一帯を30分ほウロウロして時間を過ごす。一寸遊び過ぎたが、時間は十分あるので一番大きな滝をみるため右岸側を詰める。
 
 初めてのコースだが左岸より厳しい。
 やっと目的の上流の滝に来た。美しい滝だが全体的に見ると水量が少なく迫力に乏しい。
 この先は、厳しい斜面が待っている。かなり登ったと思って高度計を見るとまだ標高280mを指す。
 ほぼ直登でヤブを漕いできたが時間の割に全然登っていない。
 ここで方向を西寄りに変える。足場の悪い急斜面で滑りやすい。木に掴まりながら体を引き上げる。
 標高450m辺りに来ると 緩くなる。間もなく「シキビ許可なし伐採禁止」の看板が見えた。ドンピシャで山上公苑散歩道の奥に着いたが、バテバテでした。
 山上公苑は、100人位の観光客で賑わっていた。
 レストハウスは完全に壊されていた。盆頃には小山ができるだろう。

 金剛證寺は、今日が開山日なのか。
 駐車場には、多くの車が留まっていた。
 参拝に来た人も多く見かけた。
 本堂近くで、参拝に来た高年女性3人に聞かれた。
 この参道には、アジサイが沢山いていたがーー。
 昔は、アジサイ寺として有名でしたが何時頃なくなったか知りません。花の管理も大変ですからーー
  金撞堂の建物は、完成間近かでした。

 25000軌跡図

出会いの広場から県道鳥羽松阪線を歩いて鳴子谷口橋に来る
  上左、
 県道鳥羽松阪線は、トライアスロンの練習に来ている人で賑わっていた。
 
 上右、
 松阪市から来た青年と会話する。

左、鳴子口橋。
  白い標識のあるところから入る。
 出会いの広場から歩いて約45分。

 鳴子谷から少し入ったところでシロエジカミキリを探していた人と出会う
 入口に自転車が置いてあった。少し奥へ行くと雑木の中でショルダーを背負い上を見ながら何かを探している若い男性らしき人が見えた。近づき話を聞くと、シロエジカミキリを探しているとのこと。見たことがないので、帰宅してからネットで検索する。

 「シロエジカミキリ」ネット図鑑から拝借する
○特徴ー成虫の体長は5cm前後。その1〜1.5倍ほどの長い触角をもつ。灰褐色の体に薄黄色の斑紋と筋模様が並んでいるが、これらの模様は死ぬと白くなることから「シロエジカミキリ」と呼ばれている。

○生息地ー本州南に広く分布している。平地から丘陵地のクリ、クヌギ、ブナ樹木の雑木林に生息し、樹木の樹皮や小枝をかじつて食べる。樹液も好きなようです。

○生態ー日中も活動するが、どちらかと云えば夜行性で昼間は木の梢や茂みにひそんでいる。捕まえると胸の部分を動かし「ぎーぎー」音を鳴らす。

鳴子谷のミニ滝

上左、下流部にある最初の滝で高さ2〜3m位のミニ滝。

上右、上流部にある高さ15m位ある。一番美しい滝だが水量がすくない。

左、中流部にある高さ5m位。水量が多くて滝らしい。涼しいので一服する。

 山上公苑

金剛証寺と水蓮池


 2014年06月13日(金)晴  宇治山人さんと宇治道で出会う。

朝熊山人さん。朝熊岳道(22町)で出会う

朝熊山にもギヤルが戻ってきた

セツコク
コース出会いの広場〜宇治道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜出会いの広場
タイム 09時20分〜12時10分。 
雑記  今日は、朝から快晴の天気なので朝熊山へ登ることにしたが、13時までには戻らねばならない。
 9時過ぎ出会いの広場に到着。駐車場は、満車で道路に溢れていた。
 西道から登る。今日は、道中で3人と会話した。凄い人か2人いた。
 @登り口で畑をしていた女の人
 畑に亀がいたので川へ放してやった。13日(今日)は、竜宮さんの祭りとか。信者は、車で(山頂まで)行くので下から登る人は少ないのではないかと。
 A宇治の山人
 犬の棲家手前で宇治浦田町の山人さんが追っかけてきた。山人さんは、頭から網のネツトを被る。足元も靴の上にテープのようなものを巻いている。リュックのサイドポケツトには虫退治のスプレーも見える。話を聞くと虫が嫌いで完全武装をしているとのこと。風が吹いているとはいえ太陽が射しているので気温は30℃くらいはあると思われる。着衣は、恐らく凄い汗だろう。しかも心臓の持病があると話す。
 この4月から山登りを始め週3〜4回宇治道を登っているとのこと。山登りは、新人ですよと笑っていた。それにしてもペースが早くてどんどん置いていかれた。虫のいないような所でもアノスタイルで歩けるんだからとても新人とは思えない。いせ人の名刺を渡して別れる。
 B朝熊の山人。
 地元朝熊町の人。スタイルは、白い長袖と長ズボンを着ている。下着は、上も下も着ているとのこと。聞いただけで汗が噴き出す。しかも水もリュックも持っていない。喉は乾きませんかと云うと何時ものことです。水を持たなくても大丈夫とのこと。週3回ほど岳道を登ってるとのことでした。
 後姿を見ていたらと軽々と登っていくのでびっくりさせられた。地元とはいえこの暑い中水を持たず登山するなんて無謀といたいたいのだが、本人は当たり前のことらしい。朝熊にも超人がいることを知った。
 C朝熊山にササユリが咲いた
 ネット網で守られた乙女の花ササユリが一輪咲く。まさか開花するとは思っていなかった。朝熊山へ登る人、マナーの良さは最高だ。ありがとう。
 若いギヤルも最近見受けるようになった。朝熊山登山者、毎年毎年増えてること実感します。

      朝熊・竜王社

朝熊では絶滅したと聞いていたササユリが咲いた

 朝熊山でササユリの見たのは、隋分昔のことである。二瀬橋口で見たのが最後だった。
 近年、朝熊にも鹿が増えたことからササユリの花を見かけなくなった。今回、有志皆様のお世話により咲いたことに感謝したい。


 2014年05月23日(金)晴 
カザグルマ



楠部岳道分岐で出会った三人女性グループ
コース 五十鈴公園〜P211〜楠部山〜一宇田の頭朝熊峠〜朝熊ケ岳〜金剛証寺奥の院〜山上公苑〜金剛証寺〜宇治岳道〜五十鈴公園(沿面距離13.5km)
タイム 09時35分〜15時30分。 
雑記  ジングウツツジは、日本でも数か所しかみられない貴重な花と聞いています。蛇紋岩に生育する特殊なツツジです。ジングウという冠がつく花なので朝熊山で発見されたのでしょうか。

 蛇紋岩の尾根(7kmほど)朝熊・宇治道周辺を歩いてきました。二日前の夜大雨が降ったので少し傷んでいるのも有りましたが、ピンク色は濃く鮮やか豪華に咲いていました。
 今年の花の咲いている数が凄かった。朝熊・宇治道は、ピンクに染まっていた。

 楠部岳道分岐で県内からきた女性三人グループさんとお話をしました。皆さんジングウツツジを見にきたそうです゛。一人の方がアカヤシオが咲いているのかと思うほどきれいと話していた。
 楠部道は、初めてなので下山に自信がなさそうでした。
 「五十鈴川駅から電車に乗りたい。近道でしょうか」。と聞かれた。楠部道は、昔の道ですが、しっかり踏み跡があるので大丈夫です。20分も降りたら楠部の四郷小学校付近にありる。そこから20分程度で駅にいけます。宇治道へ降りた場合は、+20分は必要です。というと、ようやく安心したようでした。

 ジングウツツジの花は、来週は雨なのて明日(24日)と明後日(25日)はまだまだ持ちそうです。
 なお、P211はヤブコギです。
 サルトリイバラとジングウツゲが密生しています。
 ナタを持っていかないとひどい目にあいます。

 山上公苑のレストハウスが解体作業をしていました。
 跡地は、芝生の小山になると聞きました。
 

P211付近

                  中央、三郷山。伊勢三山(左から局ケ岳・白猪山・堀坂山))

 宇治岳道

 宇治道P211付近からの展望ー動画

今回歩いた宇治道軌跡と近鉄五十鈴川駅・朝熊駅ガイド


2014年05月06日(火)晴
帰路、宇治岳道を歩いてジングウツツジの咲き具合を見てきた。
 殆どが蕾ふくらむ程度です。 5月中旬過ぎ辺りが見頃かと思った。
 コース 出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜宇治岳道〜宇治登山口
タイム 09時10分〜14時30分。 
雑記 5月連休最後の休日です。
 ツツジの咲く季節となってきたので山頂公園から宇治岳道を歩いてきました。
 午前9時過ぎ、出会いの広場の駐車場は超満員で道路沿いまで留まっていた。やむ得ず道路の片側に車を留める。元職場の同僚N(小俣町)さんも後からやって来たが、運よく駐車場に車を留められた。
 朝熊峠へ10時頃到着した。途中30人くらいの人とすれ違った。毎日登山をしている人も多くいたのではないかと思えた。

 山上公苑近くに来ると、大音響がスピーカから流れてくる。レストハウスに来ると衣装を着た若者たちが踊っていた。音響に合わせた早い動きで迫力があり見て楽しいものだ。以前、ここでヨサコイ踊りを見たときと同じパフォーマンスである。

 レストハウスの裏側へ行くとカメラを持った人だかりができていた。今日は、ミス伊勢志摩の撮影会とのこと。  何とラッキーなことに自由に撮影しても良いとの話しである。3組に場所を変え撮影していたので数枚撮らせてもらった。帰路は、金剛証寺を経て宇治岳道コースをとる。ジングウツツシは三輪咲いていたが、見頃は5月中頃過ぎ辺りかと思った。


山上公苑駐車地から見た朝熊ケ岳

    レストハウス前から見た天空界道

   金剛証寺鐘撞堂の完成は間違い

     金剛証寺山門に新しい標柱が建つ

      赤と白のツツジ 金剛証寺境内

        ツツジの花薗入口

       キリシマツツジはほぼ満開

            キリシマツツジ

           親子二人連れ


ツヅシ園から鳥羽湾)

 
 レストハウス付近でミス伊勢志摩撮影会が行われていた。
 
 全員で記念撮影中、一寸失礼して撮らせてもらいました。


 2014年04月13日(月)晴
ささゆりが保護されている柵。短歌も新しい作品か。

中を覗くと新芽が育っていました

朝熊山にもがきた
コース 出会いの広場〜西道〜朝熊峠〜朝熊山朝熊峠〜22町道〜 出会いの広場
タイム 14時10分〜16時45分。
雑記  朝熊山にも春が来た。
 久しぶりにササユリの柵を覗く。
 消えているのか生きているのかよく分からない。生育は今一の感じである。
 写真に写っているものは、葉も元気に育っていた。
 でも、花が咲くまでには日数がかかるのだろう。
 乙女の匂いのする可愛いササユリの花は、何処の山も最近は鹿に食われ急速になくなりつつある。
 朝熊のササユリが無事育ってくれることを祈らづにはいられない。当初は、悪戯されるのではないかと気になっていたが。アサマ登山者のマナーは良好と思う。
 山頂の山ざくらは、蕾は膨らんでいたがまだ開いていなかった。
 他の場所にある山ザクラは、ほぼ満開でした。

朝熊峠の山桜

朝熊ケ岳の山桜


宇治道に出ると島路山が見えた。バツクは天空界道の八禰宜山、八大竜王辺りと思われる。


2014年04月02日(水)曇り     
出会いの広場

十町橋から撮る

山頂の山桜
コース 出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊山(往復)
タイム 15時10分〜17時30分。
雑記 出会いの広場登山口にある民家の桜。
 今年も数種類の花が一斉に咲き見事な景観でした。
 スタートが15時と遅かった。それでも外人2名と単独1名の方が5分前に出て行きました。
 桜の写真を撮っていたので15分位遅れて登山口を出発しました。彼らとは朝熊峠から下った20町付近で出会いました。山頂まで1時間20分もかかりました。
 体力の劣化を感じています。
 山頂の山桜は、蕾が膨らんでいたが、開くには1週間くらいはかりりそうです。
 
 

              スミレ

           11町先の切れ間から撮る




2014年03月21日(金)晴      出会いの広場 

朝熊ケ岳から撮る

山上公苑手前、スカイライン
コース 出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊山〜山上公苑(往復)
タイム 13時40分〜16時40分。
雑記  1カ月振りに朝熊山に登る。登山口付近は、民家の桜の蕾が開き始めすっかり春の気配である。
  だが今日は、春二番か三番か知らないが朝から冷たい風が吹き荒れていた。13時半過ぎ、出会いの広場に到着。前の道路は車で溢れていた。既に帰宅した人の空き駐車地へ車を留める。
 10町橋辺りに来ると上から親と幼児の団体が降りてきた。近くの幼児園のハイキングのようである。
 朝熊山上公苑は、台風並みの風が吹いていた。それでも観光客が大勢いた。この強風で富士山が見えるのではないかと思ったが、雲がかかっていた。

        スハマソウ

         金剛証寺・奥の院

朝熊峠から撮る


 朝熊峠付近。
 強風で大木の枝が引き裂かれ倒れていた。









下、朝熊山上公苑から見た鳥羽湾。



2014年02月21日(金)晴    
22町裏道 

22町裏道

朝熊岳道21町付近

朝熊岳道22町
コース 出会いの広場〜22道裏道〜朝熊峠〜朝熊山〜奥の院〜金剛証寺〜朝熊峠〜22町道〜
出会いの広場
タイム 13時20分〜16時35分。
雑記   3月14日夜に太平洋南部低気圧が通過に伴い翌朝は、伊勢地方にも積雪20cmほどの大雪をもたらした。市街地は、2日ほどで雪が消えたがその後も寒い日が続いた。大雪が降ってから一週間経った2月21日朝熊ケ岳へ登った。予想していたより残雪があり驚いた。10町橋を過ぎる辺りから白い雪の山道となる。13町手前から先の山道は、固く凍結していた。アイゼンがないと滑って危険な状態です。
 往きは、22町裏道から登るがほとんど人が歩いていないので新雪で滑ることはありません。朝熊峠付近は、20cm位積雪あり。いつもと違う美しい景観で楽しめた。但し、峠から見た伊勢市街は変化なし。16日辺りに来られなかったことが悔やむ。

        山頂への舗装道路

  朝熊ケ岳

朝熊ケ岳
朝熊峠から撮る 
朝熊ケ岳から撮る 



2014年01月28日(水)晴   
スタート

神路辻

 362.4mで.方向を西へ(間違いやすいので要注意)
コース 天の岩戸駐車場〜神路辻〜天の岩戸頭〜築地山〜京路山東峰〜築地山〜天の岩戸駐車場
タイム 9時30分〜16時05分
      歩いた距離約15キロ。昼食以外は休憩な     しで歩く。
雑記  アサマモンスターズを探しに再び天空界道へ。、カメラと護身用ナイフを持って10時過ぎモンスターズヒルにやってきた。ヒルはこんもりとした森で静か。モンスタースがいた尾根下を見渡すと太古の木が生い茂る。降りて行くと命の源神路湖へと続く。
 暫く辺りを散策したが現れてくれなかった。

 今日は、天空界道の中心部にあたる京路山まで行く予定である。全コース(40キロ弱)中、最も迷いやすいヤブ歩き入門コースです。
 目印になるような山や谷や尾根が見当らず低山の難しい地形です。
 ひたすら地図を見ながらの読図です。
 今日も2〜3回迷い修正しました。
 天空界道を完歩した歩くサラリマンさんも事前調査をしたが迷いに迷ったと話していました。
 検証1。
 下図、天の岩戸頭付近。
 ピーク地点手前で方向変えるのが正解なのだが古いテープを追って歩いていたので分岐を通り過ぎピークを少し超えたところでテープは消えていた。この尾根を行くと、島路山への道だ。神宮の山なので許可がないと入れない。
 先駆者も間違いと気づいてバックし、テープはそのまま取らずに去って云ったように思われる。これらのテープは全部取り外し回収した。
 検証2
 下図、築地山〜天の岩戸へ下山。
 P240.9地点から北東尾根(天の岩戸)を下るルート
である。
 分岐のP240.9地点で間違った。
 三角点は、分岐の下にあったのでコンパスを見ずにテープを信頼し300mほど下ったところでコンパスを見た。ここは築地方面と気が付いた。
 分岐は三角点の直ぐ上にありヤフに近い尾根があった。三角点の位置とテープに惑わされた。

 なお、築地方面から京路山へは新道があり、上部はトラロープで通行止めのバリケードがしてありこのルートは廃道のような気がした。
 
 京路山〜上五知頭〜朝熊ケ岳は神宮との境界を歩くので神宮の許可書は入りません。
 京路山〜上五知頭では時折古いテープを見かけますが、神宮の巡視人はぶら下がり物(テープや山名札など)はゴミとして扱っているようです。
 従って、ポイントに来ても何もないので現在地の確認がやりづらく間違いやすい。

軌跡図 

神宮の巨木


気が付けば巨木現る。神宮の森に迷い込んでいた。

地図上では、天の岩戸の頭の上のところ。

 京路山東峰。右、築地山から来た一般道との合流地は紐で通せんぼしてあった。


2014年01月22日(水)晴  
上五知集落 

磯部岳道登山口

分岐付近。この辺で間違う
コース 五知駅〜天空界道〜朝熊峠〜出会広場
タイム 10時00分〜16時05分
      歩いた距離約15キロ。
雑記  天空界道を歩いてきました。志摩路トンネから神宮境界標識間は、未踏の区間でした。
 磯部岳道登山口を右に見て狭い山道を奥へと入っていく。
 25000地図にある手前の破線の道は分からなかった。狭い道を上がってくと棚田に出る。山と田の接点に道がある。これを詰めると林道に出た。終点には車が1台放置してある。誰かが捨てていったようだ。
 この地点の尾根先端から100mほど急登を上がると尾根に出る。この先にある分岐を見過ごし直進してしまった。この辺りは、朝熊山l域の中でも一番奥で人がはいっていないところです
 P362.4に来て行き過ぎたことに気が付いてバックした。100m位戻ったところに尾根下に大きな動物がいるのが見えた。向こうは気が付いていなかったのでカメラを撮るチャンスはあった。
 一見熊みたいな恰好をしていので恐怖でそんな余裕もなかった。
  暫くしたら落ち着いたので怪物の写真を撮ろうと思い発見地の尾根を50mほど下りましたが分かりませんでした。近くの木に引っ掻き傷の木がありました。(下右)
 この怪物を「アサマモンスターズ」と呼ぶことにします
 下図、分岐地点は分かりにくい。
 地形が読みにくいので方向も分かりづらい。破線のある道は消えてわからなかった。ここで北東方向の尾根に乗る。
 GPSか゜なかったら迷っていたと思う。

山伏峠

 朝熊天空界道に熊かニホンカモシカか分からないアサマモンスターズ(怪物)と対面する
 検証。左図、尾根下でアサマモンスターズを発見しました。
11時30分のことです。
 大きさは、大人ほどありデカイ。夫婦と子連れの三匹。
 体は黒くて太っていた。顔は灰色で毛に覆われていたように思う。一見熊かと思いました。こちらを見て驚いたように去っていきました。逃げる恰好は熊のようでずが、ニホンカモシカではないかと後からおもいました。


2014年01月18日(土)晴  出会いの広場に大型バスが留まっていた

出会い広場

名古屋・三重団体バスの登山者

 大阪から来た登山者
 コース 出会い広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜金剛証      寺〜出会い広場
タイム 9時30分〜12時35分
雑記 9時20分出会いの広場に到着。
 何と大型バスが道路に留まっていた。これにはびっくりさせられた。以前、下見に来た人から出会いの広場にバスが来られるかかどうか尋ねられことがある。マイクロバスなら出会いの広場まで入ると思うが回転するのが難しい近鉄ガード下も狭いので県道沿いには広いスペースがあり、歩いても10分あれば十分と話したことがある。
 「論より証拠」をつきつけられ申し訳ないことをいってしまったことに反省させられた。
 今日は、雪山登山に備えて雪山装備で足慣らしの登山である。

        朝熊の巨木(1/2撮影したもの)

              巨木の下に地蔵あり


朝熊ケ岳山頂(快晴だが遠くは靄で見にくい)

 金剛証寺蓮珠橋


2014年01月02日(木)晴 
昔の山仲間 市内のSさん

道を教えてやった人

若いお姉さん後ろを振り向いてVサイン


親子三人連れ登頂の記念にポーズををしてくれました
元気に親子連れが峠から降りてきた
コース 出会い広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜金剛証      寺〜出会い広場
タイム 10時30分〜15時20分
雑記 金剛証寺に相棒と二人で初参りにいってきました。10時過ぎ出会いの広場に来たら道路まで車が留まっている。超満員です。トイレをしていたら出ていく車があり入れ替わりに車を留めさせてもらう。
 県内ナンバーの車が多い。

 22町道は、参詣にお寺行く人や初登頂の人で賑わっていた。
 10年前、解散した山グルプの2人と別々のところで出会う。
 皆さん変わらずお元気だった。
  22町道は、親子連れの登山者が多い。
 元気な声で「こんにちわ」といってくれる子供の声が何とも嬉しい。
 最近は、社会や学校でいろいろな事件があり子供たちが犠牲になっていることもあり近所の子供たちにまで声かけづらくなってきたが、ここは積極的に挨拶してくれる。
 金剛証寺は、正月らしい飾りがしてある。靴を脱いで本堂へ上がる。日ごろの山登りに感謝し賽銭をあげる。鐘撞堂はまだ完成していなかった。

 帰路、上から凄い勢いで降りて来た。
 後ろを振り向くと「歩くサラリマン」さんだった。
 かなり汗を掻いている。
 最近は、お伊勢さんマラソンに参加したとおしゃっていた。「歩くサラリマン」から「走るサラーリマン」に変わったようだ。

出会いの広場は車で溢れていた

登山口の地蔵こちらもキレイだった
 
18町石の地蔵赤いヨダレカケとボウシ洗濯したのかキレイ

朝熊ケ岳

八大竜王

金剛証寺


2014年年賀状