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2015年12月31日(木) 晴
清水橋から五十鈴川下口

一宇田の頭

楠部山。
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜一宇田の頭〜楠部山〜宇治橋
タイム 13時50分ー18時05分
雑記12月31日大晦日。午前、墓掃除やら神棚の掃除を済ませ午後から朝熊へ。今日は大晦日なので宇治道を歩いて年越し参りをすることにした。朝熊峠でトレイルランの人と一緒になったので会話する。彼は出会いの広場から朝熊峠まで22分くらいで来たとか。自分は50分余り。今年は、22町コースでトレイルランの練習している人をよく見かけた。
 楠部山16時半到着。
 周りは暗くなって来たので急いでいたので尾根を一つ間違ったようだ。伊久旅館の裏に降りる予定が陸上競技場の横に出た。深い用水路に水とフエンスがあり遠回りをして下山した。宇治橋は、灯りが点灯し大晦日の雰囲気である。三重テレビ放映の準備OK

大晦日の赤福本店

大晦日のおはらい町




2015年12月02日(火) 晴
西道の上部に来たら猟師が鉄砲を構えていた

宇治道

猟犬のいる家の前に来たら猟師さんが集まっていた。
コース出会広場〜朝熊西道〜宇治道尾根〜朝熊峠〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜出会広場
タイム 11時20分ー15時55分
雑記今年終わりの 師走月がきた。今日の天気は、晴れ暖かい。コンビニで弁当を買い久しぶりに西道から登る。入口にある欅の大木が落葉しつつあり冬の到来を告げる。谷道から尾根道に出て上部に向かう。ロープのある急登に来ると、鉄砲を持った猟師が1人いて谷筋を眺めていた。一言話しかけたら「どうぞ通ってください」といってくれたのて゜急いでその場を通り過ぎた。犬はいなかったが近くにはいるのではないかと心配だった。猟犬のいる家の前に来たら猟師さんが集まっていた。22町道は、大丈夫との話しでした。
 今は、ヤブに入ると危ないので避けたほうがよい。朝熊峠付近に建っていた昔、キャンプ場のあった頃の石塔頭部が壊れていた。

朝熊峠。トレイルランの標識あり。

石塔の頭部が壊れていた。




2015年11月19日(木) 晴
金剛證寺の

金剛證寺のイチョウ

駐車場の高雄モミジ
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム9時15分ー12時25分
雑記  このところ天候が悪かったが今日は晴れたので朝熊の紅葉探しにでかけました。出会い広場の高雄モミジもかなり赤くなっていた。金剛證寺奥の院では、季節外れの梅が開花していた。この古木は他にも蕾があり咲きそうです。金剛證寺明星堂のイチョウの大木は落葉し道は黄色くなっていた。
金剛證寺奥の院

奥の院に咲く梅




2015年11月06日(金) 晴
宇治道から来た中年団体5人さん

外国人観光客
外国人観光客
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム13時20分ー16時55分
雑記  午後から急に天気が良くなり秋らしい陽射しとなる。カメラ撮影には絶好の日和である。出会い広場のモミジも色濃くしてきた。登山口から70分かかって朝熊峠に来た。体調もすこぶるよし休憩なしで朝熊ケ岳へ向かう。山頂に来ると風もなく小春日和のように温かい。宇治道から来た中年の団体5人さんから頼まれてスマホで記念写真を撮る。前を見ると、太陽が海を照らし伊勢湾が輝いていた。遠くも澄んでいて眺めは最高に良い。20km離れた伊良湖岬の灯台や白い建物(ホテル)も鮮明に見えた。山上公苑に来たら外国観光客がバスから降りてきた。神島や伊良湖岬が近くに見え皆なさん「ビュティフル」という声が聞こえた。

出会いの広場

一町地蔵




2015年10月23日(金) 晴 秋深まる金剛證寺

秋深まる金剛證寺

金剛證寺境内清掃
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム8時40分ー12時20分
雑記 午前中は澄み切った青空で気温は22℃位で朝熊ケ岳にも秋の深まりを感じる半日でした。午前8時30分頃出会いの広場に到着。駐車場には半分以上留まっていたが続々と車がやって来る。足の具合はほぼ治ったが、毎日登山の60才台のご老人に抜かれる。(こちらの方が老いぼれなので当然なのだがー)。朝熊峠まで1時間ほどかかったが彼らは21町付近の帰り道に出会った。朝熊峠まで45分程度歩いている計算となる。自分が若いころの同タイムだ。恐ろしき老人パワーに敬服。山上公苑も伊勢湾が澄んで神島や対岸の愛知県伊良湖も肉眼で見える。観光客の美しいとの溜息が聞こえる。裏側(西)を見るとポストの先に天空界道度会の山も素晴らしかった。

22町道

22町道




2015年10月18日(日) 快晴
奥の院

奥の院

奥の院
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム8時35分ー12時40分
雑記。全国的に秋日和の暖かい快晴。朝の8時30分出会い広場に来たが、今日も満車で車は道路に列をなしていたので、登山口から西50m先にある広場へ留める。ここには10台くらいは置ける。8時35分広場を出る。十町橋付近で毎日登山をしている方が上から降りてきた。山頂手前に咲いていたアサマリンドウは、終わりの花となっていた。朝熊峠に来ると風が弱く遠くまで済んではいなかった。風のない日は、7時前には来ないといけない。金剛證寺奥の院に来たら境内に超満員の人がいた。掲示板を見ると平成21年7月から同年9月の本塔婆供養祭と張り神があった。供養に来られている人たちと分かった。

アサマリンドウ

朝熊峠

山上公苑広では秋晴れの中踊りのイベントが催されていた。。
 ユニホーム姿で地元の高校生が躍っていたようです。
 


2015年10月07日(土) 曇り
登山口付近で下山してきた「歩くサラリーマンさん」と出会う。

9町付近で出会った夫婦連れ。
女性は、雑誌のモデルに出てくるような容姿でカッコよい。
後姿も素敵だが何故かリュックを背負っていない。
      

10町橋付近でツルニンジンがここに咲いていると教えてくれた桜木町のOさん(右)。

山頂手前でアサマリンドウの群生に見とれるNさん。
金剛證寺へ行く道にきれいな白い花が咲いていたので教えて欲しいとのこと。現物を見ないと返事ができないので現地で確認してからホームページで回答しますと伝える。
コース出会広場22町道朝熊峠朝熊ケ岳(往復)
タイム9時45分ー12時50分
雑記 明日の天気予報が雨ということで出会い広場の駐車場は超満員で道路まで溢れ列をなしていた。  登山口付近で「歩くサラリーマン」さんと出会う。聖岳以降アップされていないがどうしたのかと聞かれた。
 実は、足の病気で動けず二カ月ほど治療していたが、やっと回復したので今日が試運転の山登りです。と答える。ああそういうことなんですか。これからもホームページを楽しみにしていますが、体には十分気をつけ登山してくださいとのやりとりをする。

 22町道では多くの登山者と出会った。10年前に解散した山会のメンバー数人もいた。二か月余も山に登っていないので足は衰え朝熊ケ岳まで90分もかかった。 久しぶりの22町道、いつもと少し様子が違っていた。  圧巻は、アサマリンドウが沢山咲いていたこと。    例年なら花を探すのに苦労するが今日は登山道沿いに群生していた。何十年も朝熊へ登っているがこんなに近くで沢山見たのは初めてだ。花も立派で鮮やかに咲いていた。山頂近くでアサマリンドウを撮影していたら2人連れの女性がいた。話をすれば元職場の同僚F教員の親族と聞いてびっくりです。
 山頂から金剛證寺近道に白い花が咲いていたので名前を教えて欲しいと聞かれた。現物を見ないと分からないのでホームページでお答えしますと分かれた。今日のお天気は、曇りでしたが老いも若きも多くの人と出会いました。

 新標識。 何処から見て北峰になるのかなぁ。矢印方向の場所はヘリーポートと思うが朝熊ケ岳から見ると東峰になるので変だぞ。イセ愛山会さんのプレイトなので間違いはなかろう。次の機会に探索して見よう。

 22町登山道整備。
 三カ月前にはなかったが久しぶりに22町道を歩いたら登山道の整備がなされていた。行政がしているとは思えない。多分ボランティアでどな方が個人でされているのではないかと思う。鹿海町の東浦さんが亡くなってから新たに後継者が現れたのでしようか。感謝感謝です

 アサマリンドウ

 アサマリンドウ今年は豊作で群生が見られた。色も鮮やかで見ごたえがある。
 例年探すのに苦労したが何とまぁびっくりするほどきれいに咲いていた。
 今年は、暑くて雨が多かったので多く咲いたのだろうか

 白い花の名前は、センブリ

金剛證寺道に咲く白いきれいな花を教えて欲しいといわれましたので現地で確認しました。この花ならセンブリです。秋になると何処の山にでも咲いています。
アサマ七草ではなかった残念。


山記録
日時・天候 2015年07月12日(日)・曇り/晴 
七石311.2m三角点
山名・ 朝熊ケ岳(555m)・丸山()・七石()・上五知高() 
山域 伊勢近辺
コースタイム  出会い広場(7:34)〜朝熊ケ岳(8:51-9:00)〜丸山磯部道分岐(9;31)〜鳥羽レストパーク(10:42-10;50)〜丸山庫蔵寺(11:04-11:11)
奥河内登山口から200m地点昼食(12:13-12:41)〜林道終点広場(13:30-13:50)〜七つ石(14:31-14:40)〜上五知(15:29)〜山伏峠(16:31)〜丸山磯部道分岐(17:14)〜出会い広場(18:32)

総タイム10時間58分(探索20分+休憩90分程度含む) 
離・累積標高  沿面距離25.2km。累積標高+1504m −1544m
人数  単独

【軌跡・25000図70%縮小】

【足跡】
 今夏、南アルプスの聖岳〜赤石岳を登ろうか検討中である。
 南アルプスの中でも一番の健脚コースである。
 聖岳へは、アッブダウンが厳しく高度差2000m距離は20km位は歩けないといけないらしい。
 そこで、ロングコースを朝熊ケ岳で体験してみました。
 コースは、「出会いの広場〜朝熊ケ岳〜丸山岳道〜奥河内〜七石〜上五知〜磯部道〜出会いの広場」。
 未踏区間は、奥河内〜七石〜上五知区間である。
 その結果、沿面距離は25km。タイムは、11時間かかった。
 GPSは持っていたが、ウェイポイントなど情報を入力していなかったので役立たず多少タイムをロスした。
 未踏区間は、殆ど歩いていないようです。
 P311.2の三角点のある山名は、「七石」と書かれていました。
 一寸変わった名前でした。
 この日は、30度を越える猛暑で水は2,5リツトル持っていたが足りませんでした。
 家へ帰ってから更に2.0リツトル直ぐ飲みました。

【朝熊ケ岳】
 9時前、朝熊ケ岳に到着。
 山頂には地元のテクロウカイが早朝登山で20数名が休憩していた。池のそばにマムシ゛いた。(上の写真)

【出会い広場から丸山庫蔵寺までの距離は】
上左、
磯部・丸山道分岐にある標識

上右、
鳥羽レストパークにある標識。

左、鳥羽レストパーク

 出会い広場〜丸山庫蔵寺までの距離は、8.2kmとなる。

 

【丸山庫蔵寺】
 今日、は管理人も誰もいなかった。
 参詣道、石の階段は濡れていたので、下りは滑って歩きにくかった。

【彦滝大明神】

【林道終点】
 林道終点はかなり広い空き地で牧草地跡ののような感じ。    GPSにウエイポイントを入れてこなかったので現在地が読めず苦戦。
 20分ほどルートを決めるのに費やす。
 作業小屋の横に道があったので北よりに進んだが間違いだった。西南方向の尾根に載るのが正解だった。

【この道は谷間にある段々畑へ行く道でした】

左、段々畑へ出たところで道はなし。さらに前進する。大きく迂回しP311.2の尾根にのる。

【七石311.2の三角点あり】
 ここへ来たのは初めてで山名も知らなかった。山頂には「七石」いせ青木のプレイトがあった。
 大きな岩がコ゜ロゴロしていたので名前の由来はこの辺りから来ているのだろうか。
 この尾根筋は、テープもなし踏み跡も薄くて人が殆ど入っいないようだ。
【上五知高】
 ここからは、朝熊磯部岳道となるのでテープが巻かれていて迷うことはない。

【山伏峠】
 498.1mの三角点標石がある。
 山名は、山伏峠である。ここは、峠でもないのに何故か峠という名が使われているのは不思議だ。
 山伏と何か関係ありそうだ。


詞:権藤はなよ、補詞:林 柳波、作曲:下総皖一

1 ささの葉さらさら
  のきばにゆれる
  お星さまきらきら
  きんぎん砂子(すなご)

2 五しきのたんざく
  わたしがかいた
  お星さまきらきら
  空からみてる


2015年07月04日(土) 曇り
13町付近

22町付近

朝熊峠
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム8時35分ー12時15分
雑記 このところすっきりしない天気が続く。本日は、曇りで午後から雨がちらついていた。午前8時30分出会い広場到着。駐車できるスペースは残り少ないが何とか留められた。22町道では毎日登山をしている人達とスレ違う。19町付近で蛭に噛まれたとの話でしきりと点検をしていた。金剛證寺奥の院は開山忘で賑わっていた。駐車場はかなり車が留まっていた、山上公苑の朝熊茶店に立ち寄る。チャーハンとコロッケを食べる。レスリングの浜口京子親子の色紙には写真とサインがあった。

朝熊ケ岳

奥の院




2015年06月25日木) 曇り
奥の院で施餓鬼を書いてもらう参詣人

花一束400円
             奥の院塔婆を見るお年寄り
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜宇治岳道〜朝熊峠〜出会広場
タイム9時20分ー12時35分
雑記 6月末、金剛證寺の開山忘も明後日に迫ってきた。奥の院に来たら多くの人が参詣にきていた。参道には、真新しい施餓鬼が並んでいる。知人の名前も次々と現れたので立ち止まり確認する。1区画には、通町の人の名前が固まっていた。多分、バス等の団体でお参りに来た感じがする。奥の院の中に入ると一瞬、新しいモニュメントでもできたのかと思わせる建物が目につく。良く見るとこれは、塔婆の木を小から大に並んで置いただけのこと。塔婆の見本置き場でした。木の上には値段が書いてある。一番小さいのが3万円。大きいのが50万円と書かれていた。地獄の沙汰も金次第のようである。金剛證寺水連池の花もようやく咲き始めていた。

     トップ写真、卒塔婆の価格。
 開山忘の岳参りのことば




2015年06月10日(水) 晴
山頂まで45分の新標識

17町手前を下る、毎日登山さんグループ

山頂まで500ルートル付近。
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜奥の院〜山上公苑〜経塚道〜朝熊峠〜出会広場
タイム9時55分ー12時55分
雑記 当地方にも梅雨入り宣言がなされた。週刊予報では、晴天は今日のみということで朝熊山岳道へ登ることにした。5月30日、11町付近で見たササユリの花は蕾膨らむ程度だったが見事に花が咲いていた。 また、山頂手前の花も蕾がピンク色に変化していたので間もなく開花することでしょう。
 昔は、沢山見られた花だが近年は絶滅状態だった。
 数年前から朝熊を愛する山人さんが、コツコツと網をかぶせ手入れをなされたお蔭でようやく実った。
 今は、動物にも食べられ保護をしないと難しい環境に変わったことを実感させられ.る。いつまでも朝熊にササユリが見られるよう願うばかりです。 

            ササユリ

         金剛證寺奥の院


 5月30日撮った写真と比較するとピンク色に変化している。間もなく開花しそうです。
 

 アサマササユリが再び咲いた。


2015年05月30日(土) 晴
登山口付近から一宇田の頭

二町石付近を行く登山者

十町橋から朝熊町の街並み
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム9時10分ー12時05分
雑記 「卯の花のにおう垣根に」と童謡にも歌われる白い「卯の花」が咲く季節。
 朝熊峠にも卯の花が沢山咲いていた。

 1 卯(う)の花の匂う 垣根(かきね)
  時鳥(ほととぎす) 早(はや)も来(き)鳴きて
  忍(しの)び音(ね)もらす 夏は来ぬ

2 五月雨(さみだれ)の 注(そそ)ぐ山田に
  早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)(ぬ)らして
  玉苗(たまなえ)(う)うる 夏は来ぬ

     山頂手前にて蕾のササユリ




2015年05月13日(水) 晴
標高260m付近

ジングウツツジ

カザグルマ
コース五十鈴公園駐車場〜P211(岩井田山)〜楠部山〜一宇田の頭〜宇治岳道〜五十鈴公園駐車場
タイム9時10分ー11時45分
雑記 台風一過快晴となった。
 気温が上がり初夏のような暑い日でした。今年は、花の咲く時期が早いので「ジングウツツジ」の開花も何時もより早い。予想通り見ごろでした。
 この花は風にも強いので今週中ならなんとか持ちそうな気がする。五十鈴公園駐車場からガードを括りその先、民家の水路横から入る。
 P211付近手前から先はサルトリイバラに悩まされる。ナタを振り回して進むがアチコチに引っかけ傷あり。
 斜面は、シングウツツジが赤く山を染めていた。楠部山から一宇田の頭へ出て宇治岳道を下る。宇治道も花は、今が見ごろ。
カザグルマも咲いていた。

           P211付近




5/2日付中日新聞に「伊勢市周辺の山にマダニ注意」の記事が掲載されました

キンラン・クマガイソウ伊勢近辺の山で撮影。 


2015年05月01日(金) 晴




コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム9時40分ー12時20分
雑記 快晴。御在所ケ岳を行く予定していたが、午後から急用ができたので午前中に行くこととなった。出会い広場駐車場は余裕あり。9時40分出発、前の中年夫婦を追い越すと毎日登山している人が数人降りてきた。白い長靴を履いたご老人が今日もいた。
 朝熊峠に来たら、単独のご婦人に話しかけられた。
 天気が良いのに富士山が見えないとの質問に答える。気温が上がると伊勢湾の海水が蒸発するので霞んでしまうので晴れても風がないと見えない。海水が温まる前(7時頃まで)前に来ないとダメ。春の花写真撮影中。花談義、これはアサマリンドウではなくハルリンドウです。秋に咲くのがアサマリンドウ。アサマ七草は、ホームページを見てね。

        




2015年04月25日(土) 晴
朝熊ケ岳山頂 

朝熊ケ岳山頂 

朝熊ケ岳山頂 
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム9時00分ー11時30分
雑記 休日の快晴ということで、朝熊岳道は多数の登山者で賑わった。若いギャル・家族連れ・団体・外人などがいた。子供の黄色い声が遠くからも聞こえてきた。朝熊ケ岳山頂は、山桜が満開て゜した。
 派手さはないがじっくりと見ているときれいだ。
 この桜の満開を見た記憶も余りないのでラッキーだった。
 金剛證寺もかなりの人がお参りにきていた。
 寒くもなく暑くもなく青空が素晴らしかった。

                金剛證寺
                金剛證寺




2015年04月9日(木) 曇り
二町付近

10町橋

16町
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム11時10分ー14時30分
雑記 四月上旬は天候が安定せず雨が多い。今日は曇りながらも時々太陽が顔を出す。出会い広場の駐車場は満車だったが、同時に帰っていく人がいたのでそのスペースに留められた。最近は晴れていれば平日でも駐車場に置けない日が多い。
 今日は、家内と二人である。登山口に来ると津市から来た女性2人は間違って西道の方へいったことに気づいて戻ってきた。スマホの地図を見ながら歩いていた。 朝熊峠に来たら寺へ行く道が分からず先の女性がうろうろしていので説明する。山頂には男女ペアの外人や愛知県から来た女性団体もいた。

    金剛證寺奥の院

    奥の院・今月は合格の教訓




2015年04月4日(土)晴/曇り 出会い広場
単独女性8町付近を行く

12町付近
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム10時30分ー14時10分
雑記 帰路、出会い広場民家の庭でデイ・サービスあさま園に入園している皆さんが花見宴会を行っていた。八重としだれの木は大木で見ごたえがある。自分も写真を撮る目的で来た。10時半、出会いの広場には駐車場をはみ出し道路まて数台車が留まっていた。登山者もこの桜見も兼ね来ているのだろう。22町道往復で30人位とすれ違う。中でも単独の高齢女性がゆっくりマイペース登っていく姿が印象に残った。朝熊峠に来たら昼間なのに伊勢湾が遠くまで済み青く輝いていた。とても感激した。鈴鹿の山並みもきれいだった。雨乞岳と御在所岳と分かる。神島方面はやや雲がかかり富士山は見えず。男女ペアと中年男性が休憩していた

        極楽門のコブシ

         上の写真拡大




2015年03月27日(金)晴
 出会いの広場・東屋にある忘れもの。

 今日も元気に下山中の高年女性3人

 22町道を清掃作業してくれている人
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム1345分ー16時50分
雑記今年になってからは22町道を登ることにしている。他のコースでは人に会うことが滅多にないのでドラマにめぐりあうことはないので朝熊岳道に変更。
 今日の天気、快晴。午後から出かける。
 朝から多くの人が登っているようだ。今も道路まで車が数台留まっていた。ふと「出会い広場」の東屋を見ると、台の上にカメラと傘が置かれていた。誰かが忘れていったものか。それとも登山道で拾って置いていったものか分からないが朝熊に来る人はマナーは最高に良い。22,町道では、登山道を草刈鎌で清掃作業をしてくれる男性がいたのでお礼をいう。若い山ガール2人。家族連れ3組。カメラの三脚をかついでいる男性、老人グループなど全部で30数人とすれ違う下山してきた。

       金剛證寺・奥の院

         今日のことば




2015年03月15日(日)曇り/小雨 
         出会いの広場

         登山口付近

           明星堂
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム13時20分ー16時25分
雑記本日は度会の山(獅子か七洞)へ登る予定が午後から雨という天気予報に変わったので朝熊山へ登ることにした。「出会い広場」に来ると数台空きスベースはあったが、どうやら朝は満車だったのか今も道路上に数台車が残されていた。東屋を見ると7人くらいの人がいて大きな声が聞こえてくる。隣のベンチには沢山リュツクが並んでいる。ざっと見て15数個もある。皆さんは、登山を終え帰りのようである。間もなく愛知県ナンバーのマイクロバスが入ってきた。ここにいない人のザックも載せて何処かへ去っていた。22町道では、多くの人とすれ違う。久しぶりに滝を見に谷へ降りて行った。何時もは水は少ないが今日は滝らしい光景が見られた。朝熊峠付近から小雨が降ってきた。春は間違い

       八丁目付近にある滝




2015年03月4日(水)晴  
     出会いの広場は超満車

      七町付近 

     22町道は大賑わい
コース出会いの広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳     奥の院〜山上公苑〜金剛證寺〜出会いの広場
タイム11時20分ー14時55分
雑記 3月となり三寒四温のお天気模様です。今日は温かい陽となったので11過ぎに出会いの広場にやってきたら留めるところがないほど車が溢れていた。後刻、今日はテクロウカイの例会と知った。登山口の奥にある昔の駐車場に留めることにした。雪山用のリュック10キロを背負い出発。5丁目過ぎたところで久しぶりに「歩くサラリマン」さんと出会う。相変わらず下りは突っ走っていた。聞くのを忘れたが、今日はウイクデーなのでサラリマンをもう卒業したのかなぁ。22町道は上から次々と人が降りてくる。16町で京都から来た女性4人グループ
に道を聞かれる。
       春の到来を告げる

      奥の院・今日の言葉




2015年02月14日(土)晴   出会いの広場

十町橋

朝熊ケ岳
コース出会い広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜朝熊金剛     訟寺〜山上公園(往復)
タイム08時50分〜12時10分
雑記 快晴で出会いの広場は車が溢れていた。
    金剛訟寺奥の院の2月人生訓は「無我」
 「無我」
 煩悩の根源となる自我の念を捨てることによって
 すべての執着より離れ融通自在な境地になること。 
 無我→己の限界を超えた者だけが踏み入れられる場所それが無我の境地である。宮本武蔵のような剣の達人者をいう。
 煩悩→わずらわしく、悩みになること。

金剛證寺奥の院
2月の人生訓


 


2015年01月30日(金)晴 
            十町橋

          十町橋からの景観

     11町付近で昔の山仲間と出会う
コース出会い広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜朝熊金剛     訟寺往復出会い広場
タイム10時35分〜13時50分
雑記  家内の希望で岳参りに出かけた。午前中は良い天気という予想で平日というのに出会い広場の駐車場は、ほぼ満車である。
 11町付近で昔の山仲間と出会う。朝早く登った人からの情報では富士山が見えたので山頂までいったが見えなかったとの話し。
 金剛鐙寺に来たら知多バスなど観光バスが三台留まっていた。多くのひとが岳参りに来ていた。
 帰路、十町橋に来ると行きに見えなかった鈴鹿の山並みが見えた。山頂からでも見えていたが十町橋の方が白くて大きかった。白い山は、鈴鹿の雨乞岳です。
 写真、カメラはOLYMPUS OMーD HM-5で撮影。
 レンズは、LUMIX14-140mm最大に拡大したもの。

       金剛鐙寺・仁王門

        雨宮童子(天照大御神)




2015年01月16日(金)晴
愛知県ナンバのマイクロバスも駐車していた

 山頂手前に来ると伐採作業中

22町道で20人位の人とすれ違う
コース 出会い広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜朝熊金剛      訟寺往復
タイム 9時30分〜13時10分
雑記 お正月は10数年振りに風邪ひき(インフルエンザ)でダウン。正月休日で医者にかかれず風邪がこじれて二週間も寝こんでしまった。17日になってやっと回復してきたので朝熊ケ岳へ初登山。この日は風も弱く温かい。9時過ぎ、出会いの広場に車を留める。愛知県ナンバのマイクロバスが留まっていた。駐車場へ戻ってきた人と挨拶を交わす。朝7時に出会いの広場を出発し今(9時30分)戻ったとのこと。22町道では、20人ほどの人とすれ違う。まだまだ風が完治していないので咳が出て苦しい。朝熊峠へ来るまでに後から来た人に次から次へと抜かれる。雪山は、体力低下で今暫く無理なようだ。金剛訟寺は、団体の参拝客が大勢いた。

県外から来た登山グループ(奥の院参道)

一月は「無畏という言葉(奥の院にて)