年度別目次 2015年 2014年 2013年  2012年  2011年 朝熊ケ岳INDEX  


 テーマ曲は、「風が吹いている」唄いきものがかり

2016年12月18日(日)/晴
朝熊山

朝熊山
朝熊山
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜二瀬橋〜絆の森〜サンアリーナ三重
タイム 10時30分ー16時00分
雑記 12月とは思えぬ温かい1日でした。今日も、足のリハピリを兼ね朝熊山へ登る。朝熊峠まで1時間余、まずまずのペースで登れたが下り道になると痛みがあり今一である。朝熊山に到着したら何かと騒がしい。毎年12月に開催されているトレイルランが行われていた。名称が、伊勢の森トレイルランから志摩半島トレイルランに変わったと聞く。山頂には、サービスエリアが設置され多くのスタッフがいて飲食物の補給など選手をサポートをしていた。八代竜王前に来ると選手が通る度にピーピーと鳴るのでスタッフに聞くと自動計測機が設置されているとのこと。現在の通過順位は、380番台(12時半)と教えてもらった。そこで、二瀬橋コースを下ることにした。選手の邪魔にならないよう脇道を歩く。ここの下りは、標高差が厳しいので転倒する人膝に来て立ち止まる人を見かけた。
               朝熊山

              朝熊山

<朝熊ケ岳>

 <朝熊山からの下り道>
 朝熊山〜二瀬橋間の標高差500m、距離も短く幾つかある朝熊登山道の中で最もきついコースです。

  
 
 数人の人が、立ち止まり足をさすっていました。

 <迷誉ある最終走者>
最終者タイム
8 時間30分余
制限タイム、
8時間なので30分オーバでゴールしました。
ちなみにトップタイムは、
時間46分台
でした。

 主催者側からの温かい労の言葉。
 次は、制限時間内(15時)までに入れるようガンバッテよねと。


2016年12月11日(日)/晴
出会いの広場第2駐車場

出会いの広場第1駐車場

五丁目裏道を行く
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜山上公苑〜奥ノ院〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜出会広場
タイム 11時00分ー16時40分
雑記 10月1日羽黒山(鈴鹿)で右足首をL字形複雑骨折してから70日過ぎた。医師からリハビリを兼ねた軽ハイクなら歩いても良いとのことで朝熊ケ岳へ試運転にきた。通常なら朝熊峠まで1時間程度で登れるのだが、今日は80分もかかった。下りは、体重がまともにかかるのですんなり大地に足を降ろせず何度もブレークした。登山は、まだまた早いなぁとの思いを強くした。本日の朝熊出会いの広場は、第2駐車場も満車で道路まで溢れていた。お天気が良かったので登山者で溢れていた。山頂は、快晴で澄んでいたので富士山が見えるのではないかと思ったが残念でした。朝熊山上公苑も大賑わい。外国製のスポーツカーが6台留まっていた。皆な新しい車で関西方面のナンバープレイトでした。伊勢湾の彼方に鈴鹿の山々もきれいに見えた。

                  10町橋(午前11時30分)

               朝熊ケ岳(午前12時40分)

 
 


2016年08月30日(火)/晴
朝熊山上公苑から見た伊勢市街

富士山を眺める観光客(朝熊山上公苑)


朝熊山上公苑
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜山上公苑〜奥ノ院〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜出会広場
タイム 09時20分ー13時40分
雑記9月、秋雨前線が停滞し雨の日が多かった。先週は、毎日雨の日が続いていた。今日も朝起きたら雲が多くてすっきりしないが雨は降っていない。自宅から朝熊ケ岳を見ると、山は雲に覆われて何も見えなかったが8時頃になってようやく山が見えてきたので出かけることにした。出会い広場は満車で第二駐車場へ留める。
 9時半、出発。岳道は、長雨で山のあちこちに白いキノコが顔を出していた。朝熊峠の手前に来たら数人グループの人が降りてきた。「山頂から富士山が見える」という情報を聞く。急いで山頂に向かう。山頂に来たら伊勢湾が白い海に変身していた。まるで雲海のような景観です。太陽が出ている昼間、こんな伊勢湾は見たことがない。山頂や山上公苑にきても変わらず。白い海に黒い神島がはっきりと浮かんでいる。その先に富士山がきれいに見え感激した。何と今日は、下山時まで富士が見えていたのだ。通常では考えられないことです。12時前、山上公苑に三輪オートバイが列をなして上がってきた。これまた、珍客さんがおいでになった。富士を見てラッキーとの歓声上がる。

     2016年9月25日12時の天気図

      朝熊ケ岳山頂から富士山を眺める登山者

 12時前、京都や大阪方面から三輪バイク愛好者(13台)が山上公苑に上がってきました。 
 余り見かけたことがないバイクなので夢中で撮影しました。駐車地で愛好者に聞いてみました。
 車は、カナダ製で値段は、300万円程度。そこでパンフレットを戴く。究極のツーリングビークルエンジンは1300cc搭載。  高トルクで滑らかな走りと書かれていた。 スパイダーRTに乗り込んで、振り返らずに出かけよう。
 余りにも格好いい三輪車。カナダのような広いところでビュンビュン走るのに適しているのかなぁ
 パンフを見ていると嵌りそうです。乗ってみたいてす。

 朝熊山上公苑でパンフを戴いた京都カンナムスパイダー代理店サッシュの久我さんから9月27日メールが届きまた。

 添付のプログを拝見したところ朝熊山上公苑から撮影したデカイ富士山が掲載されていたので借用させていただきました。
 右上の集合写真。スペースの都合上一部切り取りさらてもらいました。 ご容赦ください。


2016年08月30日(火)/晴
朝熊ケ岳(右)と東峰山上公苑から撮る

山上公苑

山上公苑
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜金剛證寺〜山上公苑〜奥ノ院〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜出会広場
タイム 09時15分ー12時50分
雑記 太平洋を迷走した台風10号は、8月30日東北を縦断し日本海へ抜けたようだ。当地は、台風の影響はほとんどなく涼しい風を呼び込んでくれた有難い台風であった。朝から青い空が覗かれたので朝熊ケ岳へ出かけた。
 出会い広場の駐車場は半分ほど埋まっていた。トイレの横には、スクータが1台留まっていた。ナンバブレイトを見ると大阪の「香芝市」と書かれていた。高速道路を走ったとしてもかなり距離はありそうだ。10町橋・朝熊峠・山頂からの展望は遠くまできれいに見えた。山上公苑に来たらクラブツーリズムの大型バスが留まっていた。登山か旅行か分からないが多くの人が降りてきた。バスは、金剛證寺の方へ向かっていった。自家用車のナンバープレイトを見ると北九州や東北の名もある。今日は、風が強くて空は澄んでいたいたのでぼんやり富士山が見えた。カメラでの撮影はできなかった。

           金剛證寺奥ノ院

                  金剛證寺奥ノ院

 
 

左、
金剛證寺矢角地蔵尊と売店

下、
朝熊山ご詠歌と売店の品物


2016年08月04日(木)/晴
であい広場はほぽ満車に近い

出会い広場・東屋にキュウリあり

きゅうりご自由に持っててください。地元の方ですね感謝します

東屋・ゴミ箱グットアイデァです
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜金剛證寺〜奥ノ院〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜出会広場
タイム 09時30分ー12時35分
雑記 8月に入ると、35度前後の猛暑日が続く。朝熊ケ岳へ登っている人たち今の時期は早朝登山を心掛けているようです。9時30分出会いの広場を出発したが多くの人が岳道を下ってきました。11時頃には、大方の人が下山していると思われます。逆算すると7時頃には出発しているということになります。
 9時半の気温は、30度以上で蒸し暑くて不快な22町道は地獄道だった。払っても払っても顔につきまとう小さな虫に悩まされる。10町橋へ来るまでに軽装の男性が追い越していったが、横顔を見ると汗まみれで苦しそう。いつもなら1時間程度で朝熊峠に来るのだが今日は1時間10分もかかった。
 猛暑日の登山は、出発が早ければ早いほど良いということを痛感させられた。
 さて、22町道は前回と違って「この先、落石注意」の標識が5か所も設置されていた。日付を見ると7月28日と書かれていたので1週間前に建てられたものです。
 落石のある場所を探しながら歩いたが、そのような場所は1つも見つけられなかった。余りにも不可思議だったので伊勢市役所へ尋ねてみた。
 維持管理課担当者から次のような返事があった。
 自分たちは、山登りは素人ですが地元の人と一緒に22町道を歩いて点検した。
 「現状、落石などはありませんが危ないと思ったところに自分たちの判断で看板を設置した」との返事がありました。
 そこで、自分の意見を云わせてもらった。
 岳道は、50年も登山しています。
 近年、「出会いの広場」が整備されてからは、人気が高まり県外からのナンバープレイトも多く見うけます。
 休日の駐車場は、何時も超満員で道路まで溢れております。時折、マイクロバスもみかけます。
 山頂まで1時間半程度で登れ展望が良いのが何といっても魅力です。近くには、金剛證寺や山上公苑などがあり他の山にはない個性を持っています。
 現在は、幼児から大人まで登山しています。
 例えば園児などが遠足で登山することも多々あり。「落石注意」の看板があると安全確保はできないので子供は登山はできないことになります。
 全然問題のないところに看板が取り付けられていると私は思います。登山道は、絶対に安全な道はありえないのです。
 多少のリスクはともなうのが常識です。
 危険なところの注意は、必要です。だが、いたずらに看板を設置することは登山者にかえって不安を与えるなるだけで逆効果です。
 この程度の注意事項なら登山口の「出会いの広場」に
書いて知らせる。ことがベターかと考えます。
 看板の設置は、本当に危険なところのみに留めるべきと思います。適切な場所に設置してくださいとお願いしました。
 その他、10町橋にはベンチ、朝熊峠は(個人の所有地と思われるが了解を取り付け)東屋かベンチの設置を検討してほしいと(行政OBの一人として)お願いしました。

               工事中?今はしていないよ


睡蓮の池。
睡蓮の花は見ごろでした。


2016年07月14日(木)/晴
ウイークデーなのに「出会い広場」は超満車

13町付近を行く登山者。今日も多くの人との出会いがあった。

金剛證寺へ向かう入り口には通行止めの標識あり。

金剛證寺道。大きな岩が広い道に落石あり

金剛證寺入口付近。大規模な崩壊現場。
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 10時25分ー15時05分
雑記 梅雨開けはまだ少し先のようだ。
 数日前、テクロウ会の例会に参加した人の話によると多くの人が朝熊岳道でヒルに喰われひどい目にあったとのこと。
 今日は、久しぶりの晴なのでヒル対策をせずにやってきた。10時過ぎ出会いの広場到着。ウイークデーにも係わらず車は満車で道路上にはみ出していた。数年前から朝熊ケ岳の人気が高く県内外から来る人が多くなっていることをますます実感する。
 入口に戻ると「であいの広場第2駐車場→」の表示があったので行ってみることにした。第1駐車場から50mほど先(奥の民家の裏)にあり。出来たばかりなので皆さんご存じないらしい1台も駐車していなかった。
 第2駐車場の設置は、懸案事項かと思われるので行政側(伊勢市)の取り組みに感謝したい。
 22町道は、蒸し暑くて不快だがヒルやアブにやられることはなかった。登っていく人下ってくる人多くの人とすれ違う。今までは、単独で来る女性は少なかったが今や一人で登ってくる人も多く見受ける。

 1時間余かかって朝熊峠到着。
 朝熊峠から100mほど先にある金剛證寺の分岐に来ると「通行止」の標識が建っている。看板の前にいた中年女性(単独)から話しかけられた。金剛證寺手前で土砂崩れがあり通れないとのこと。
 気になるので現場を偵察するこにした。通れない場合は、迂回覚悟で出発する。
 現場に来ると、予想していたより大きく(スカイライン手前まで)崩壊していた。スカイラインの擁壁が崩れないよう俵が4段に積まれ補強していた。崩壊地の斜面には、隠れササユリが咲いていたのにーー残念だ。
 正面突破は、危険なのでスカイラインに降りてから登山道に戻り金剛證寺へと向かった。

 11時45分、金剛證寺の山門を潜り境内に入る。
 赤い太鼓橋の下は、睡蓮に覆われ大きな鯉が見え隠れする。睡蓮の花は、開花しているが暑い陽射しに照らされしぼんでいるものが多い。もう少し早い時間帯にくれば開いていたかも。
 12時なので久しぶりに金剛證寺の弘法茶屋で食事をとることにした。外は、体感35度くらいの猛暑。店内に入ると大きな窓があり風が抜けて涼しい。天然クーラで何とも心地よい。客は二組いたが皆さんパンを持参し、飲食物をとっているようだ。自分は、「ぜんざいと田楽」を食べた。 特に、ぜんざいは絶品である。餅とあずきの味が凝っている。いせたくあんとの相性も良い。田楽の味噌もなかなかのものだ。市内にある専門店と比べても勝るといっても劣らない。難点は、少量であること。おにぎりを持っていかないと昼食の代わりにはならない。

奥ノ院。なぬ、自分の姿も写っているぞ。これどういこと

山上公苑駐車場。世界の名車ポルシェからカッコウよい男性が現れた。


左、第2駐車場。10数台留められる。
右、入り口中央に建つ「第二駐車場」標識。
下、第1駐車場は満車で道路に留めてある。

左、
金剛證寺の弘法茶屋。

上右、
ぜんざい(400円)とみそ田楽(300円)。



2016年06月26日(日)/晴
出会い広場

17町付、アジサイが咲く

保護のササユリ今年も咲いてくれました

シェバートの名は、ライト君。松阪からやってきました
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 09時10分ー12時05分
雑記 朝熊山1か月振りの登山である。梅雨期で天候不順だが、久しぶりの晴となった。今日は、金剛證寺の開山日。その関係か「出会い広場」の駐車場は、満車で道路まで溢れていた。岳道に入るとトレイルラン選手が数人上り下りでトレイニングをしていた。10町橋付近に来ると毎日登山の人たちが下りてくる。:元気なご老人何時も賑やかだ。15町付近、松阪から来た家族連れが休憩していた。大型犬・シェパートの名を聞くと、ライト君。暑いのか舌を出しハァハァしていた。大型犬を見たのは今回が初めてのこと。朝熊峠や朝熊山からの眺めは、靄がかかり神島もぼんやり見えた。岳道では、団体・個人・若い人多くの人と出会った。奥ノ院は、開山で大賑わい。塔婆に書かれた参詣者の名を見ると、鳥羽浦村・伊勢通町の名が断然多い。

朝熊岳山頂

津・松阪方面から来た小グループ(山頂)

山頂にある丸山神社の奉仕活動と聞く




2016年05月21日(土)/晴
カザグルマ

カザグルマ

宇治岳道一帯は、ジングウツツジでピンクに染まる
コース五十鈴下水浄化場〜伊久旅館裏〜岩井田山〜楠部山〜一宇田の頭〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜朝熊峠〜宇治岳道〜おはらい町〜五十鈴下水浄化場
タイム 10時25分ー16時50分
雑記伊勢志摩サミットも近くなり警備が一段と強化された。五十鈴公園周辺は全部駐車禁止。五十鈴川堤防沿いに車を留めたら京都府警の若いお巡りさんが来て運転免許所の提出を求められた。宇治一帯は、宇治道登山口辺りまで警察官がいて警備をしている。今日は、ジングウツツジの花を見に来た。宇治岳道や岩井田山一帯はピンク色に染まっていた。満開は、過ぎた感じだが花は鮮やかだった。野生のカザグルマは見ごろで美しい。山上公苑に来ると自衛隊の車が数台留まっていた。中部空港から賢島までのオスプレイが試験飛行するようで朝熊山でチェックをしていた。芝生広場では、「恋人の聖地」と書かれた碑の設置作業をしていた。朝熊ケ岳に新名所が誕生した。

朝熊ケ岳の新名所「恋人の聖地」が誕生した




2016年04月26日(火)/晴
水平道の真ん中に石が置かれていた

中央の石は、かえって邪魔なような気もするが

整備用の一輪車が道路脇にあった
コース五十鈴公園駐車場〜伊久旅館裏〜岩井田山〜楠部山〜一宇田の頭〜朝熊ケ岳〜朝熊峠〜宇治岳道〜おはらい町〜五十鈴公園駐車場
タイム 10時35分ー15時48分
雑記4月16日、山上公苑で咲いていたジングウツツジは誤りでした。本日、宇治岳道を歩いて様子見にきた。ジングウツツジは、芽が膨らんでいる程度です。5月10日前後が見ごろかと予想します。その頃、再度来ることにします。今は、ツクバネウツギが宇治岳道を彩っていた。今回気になったこと。22町道を整備されていたボランテイアの人から道は、自然のままにして置いた方が良いとの意見もあるとお聞ききしました。22町道は、滑り止めの補強程度で歓迎しました。この宇治岳道に来て驚きました。二丁目付近から一宇田峠手前まで既に手入れされていた。楠部峠の先、水平道に来ると道の真ん中に石が並べてあります。ここまですると登山道というより人工の道です。ちよっと悲しくなりました。

早くもアサギマダラが飛来していた

モチツツジ




2016年04月16日(土)/晴れ
朝熊・出会いの広場
東京からバイクでやって来た青年

彼は、出会い広場でテント泊
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 8時05分ー11時20分
雑記 休日の晴天。8時前、出会いの広場に来たが駐車場は満車で留められず。前の道路も長蛇のをなしていたが何とかスベリこむ。出会い広場の前に来ると何と珍しいことにテントが張られている。出会いの広場へ戻ってきたら偶然にも青年がいて話をすることができた。東京からスクターバイクで来たとのこと。多賀大社から伊勢神宮へ来て朝熊山に登った帰りである。青年の話を聞く。出会い広場の夜は、暗くて物騒なところだったが良く眠れたと話す。この先、紀伊半島を回って出雲大社へ向かうといっていた。若い時しかこんな体験はできないわなぁ。日本の将来を背負う好青年だった。山頂に来たらオオシマザクラが満開だった。葉は小さく花は大きく開いている。何十年もこの花を見てきたがこれほど美しく開花したのを見たのは初めてだ。

10町橋

朝熊峠(22町)

 オオシマ桜とは、(ネットによる)
 若葉は緑色で,花と同時に開く 2葉の下面は光沢があって無毛 ヤマザクラ 1.葉柄は赤く,上部に2個の腺 。... 葉は他の桜の仲間に比べると葉の丸みが強いのも特徴のひとつ。果実は、やや大きく径12mmほどの球形で、初夏に赤から黒紫色。熟すと食べられる。


 山上公苑の散歩道。
 もうジングウツツジが沢山咲いていた。5月上旬に咲くものと思っていたが、今年は早いのかなぁ。宇治岳道のジングウツツジが気になる。
次の週には偵察に行かないとーーー


2016年04月05日(火)/曇り
10町橋の山桜

朝熊峠、山桜とソメイヨシノ三分咲き

山頂の山桜、蕾み膨む程度
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 11時05分ー15時10分
雑記 今日の登山目的は、桜見である。桜情報によると桜名所の宮川堤や内宮神苑も今日・明日が見ごろとの情報が流れていた。そこで、朝熊岳登山口にも桜の名所があるので登山を兼ねやってきた。この桜は、個人の持ち物なのであまり知られていないが山へ登る人は皆さん知っている。今日は、種類の違う三本の大木がすべて満開でした。ソメイヨシノに比べて花は濃く派手な色をしている。まるで花咲じいさんか咲かせたような豪華絢爛に咲いていた。20分ほど居座って登山開始。朝熊山は、自然種のヤマザクラが多い。朝熊峠付近にはソメイヨシノも数本あるが、3分程度しか開いていなかった。山頂のヤマザクラは、蕾で当分花は咲かない。

出会いの広場

出会いの広場
金剛證寺奥の院 
金剛證寺奥の院入口




2016年03月13日(日) 晴
英国調の服装でパンフを配る世話人。

ジャウルタラスキ750/1951年式(ゼッケン02)

ジャガ―XK150/1958年式(ゼッケン05)
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 9時45分ー14時50分
雑記 風邪ひきで山行は二週間休養。やっと回復したのて゜久しぶりに朝熊山へ登る。11時過ぎ、山上公苑到着。西側駐車場は、バリケードがしてあり車の駐車はできない。交通整理人が東側の駐車場へと誘導していた。西側駐車場には、黒いハットに赤いジャジージの胸に英国調エンブレムを付け.る。ズボンは、ニッカ-ボッカを履いた一見欧州風山スタイルをした男女2人がパンフレッドを配っていた。パンフレットを見ると13時からクラシックカー世界の名車が60台この山上公苑に来るとのことで見学していくことにした。全体で150人位の人で賑わっていた。昼食は「焼き飯・550円」を食べるが店の中は大賑わいで30分ほどかかる。13時過ぎ名車がやってきた。テクロウ会の皆様も鳥羽道から来た帰りとのことで見学していた。懐かしい顔も見られた。

ライレーケストル/1936年式(ゼッケン06)

フィアット1100TV/1955年式(ゼッケン07)
左、WOベントレー/1926年式(ゼッケン01)。
 胴体には爺76+婆78+車90=244才と書かれている。
 レーシング・フィールドで鍛え上げてきたベントレーは、ル・マンでは1924年の勝利を手始めに1927年から1930年まで4連覇を果たし、スポーツカーの頂点に君臨する。
 中古で10年落ちなら200万円新車なら2500万円程度。維持費は、日本車の3倍程度かかるとの話し。


オプシャルカーのミニクーパ。2人乗りに改造され軽自動車よりも短いボデイが可愛いい。世話人のお二人が乗っていた


2016年02月16日(火) 晴
朝熊岳道10町付近

朝熊岳道16町付近

朝熊岳道18町付近

18町付近の地蔵
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 10時20分ー14時33分
雑記 昨日の東海地方は、春のような暖かい一日だったが夜はかなり冷え込ん気温差か10度以上もある。昨日は、春。今日は、真冬の天候に変わった。朝、7時半起床したら車の上に薄らと雪を乗せた車を見かける。自宅から朝熊山を見ると斜面に薄らっと白くなっているところも見える。朝熊山に何年ぶりかの冠雪に心は踊ったが余りにも遅い出発なので気をもんだ。10時15分、出会いの広場到着。空気は冷たく+1℃位の気温なので上へ行けば雪があるものと思った。5町付近で毎日登山している6人組が降りてきた。10町橋に来ると前は白い景観に変わる。太陽があたれば直ぐに溶けてしまいそうな淡雪だった。それでも気温が低いので午前中は持ちこたえた。

朝熊岳道19町付近

朝熊岳道20町付近

朝熊岳道21町付近

 帰路、16町付近で登山道をボランテイァで整備していてもらっている御老人とお話しした。 
 布袋は、どうされているのかと聞くと自分で買っていたが、協力者からも寄贈してもらっているとのこと。
 鹿海町の東浦さんが亡くなってから道は荒れ放題だったがようやく後継者現れたのは嬉しい限りだ。
 だが、彼から聞かされた言葉は以外なものだった。
 道は、自然のままが良いと思っている人もいるので複雑な気持ちであると話していた。
 私の意見としては、朝熊岳道は子供から大人まで登る一般道である。
 ここで、山の哲学を論ずるのはいかがなものか。転んで怪我をして喜ぶ人はいないので多くの人が応援しているので頑張って欲しいと伝えた。
下、朝熊峠
前回は、ベンチが壊れていたが、新しく木のベンチが出来ていた。
 誰かが修復していただいたようだ。


2016年01月28日(木) 晴
今年も弘法大師前にぶら下がる絵馬

金剛證寺の絵馬。裏に願いごと書いてよ

日付、H28.1.28今日書いたんだよね高齢の吾輩も同じ気持ち。

絵馬再び沙紀さんは女子かなぁ正くんガンバレ応援するよ。
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 14時05分ー17時35分
雑記 一月も後数日で終わりになってようやく朝熊ケ岳へ初登山です。22町道では、下山してくる人10人ほどいた。登っていく人6人。14時を過ぎているのに登っていく人がこれほど多くいたのは何時もと違う。朝熊峠に来たらベンチが壊れていた。残念だ。世話人がいないので新たに設置することは期待できない。行政でお願いするしかないだろう。地元のテクロウ会にガンバッテもらいたい。久しぶりに山上公苑に来たら大阪から来たピチピチギャル4人に記念写真を撮ってやることにした。
 会話は、大阪弁だが昔のNHKテレビ「若い季節」に出てくる黒柳徹子のようだった。金剛證寺に来て今年の初参り。弘法大師前で今年の願いことを絵馬に書いた。

金剛證寺。おちんこ地蔵にお参りしていた2人連れ

この地蔵おちんこを出し子を授けてくれるとは、有難い。

子宝地蔵があるのでこの絵馬以外と多いんだょなぁ。

 大阪から来た若い美人ギャル4人さんとお話しすることができ、若い活力をもらいました。
 皆さん夢があり楽しそうでした 青春時代は、二度とこない。昭和が懐かしくなりました。

 今日は、曇って神島や愛知県の伊良湖岬が良く見えませんでしたが、富士山も見える日もあります。
 


2015年12月31日(木) 晴
清水橋から五十鈴川下口

一宇田の頭

楠部山。
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊岳〜一宇田の頭〜楠部山〜宇治橋
タイム 13時50分ー18時05分
雑記12月31日大晦日。午前、墓掃除やら神棚の掃除を済ませ午後から朝熊へ。今日は大晦日なので宇治道を歩いて年越し参りをすることにした。朝熊峠でトレイルランの人と一緒になったので会話する。彼は出会いの広場から朝熊峠まで22分くらいで来たとか。自分は50分余り。今年は、22町コースでトレイルランの練習している人をよく見かけた。
 楠部山16時半到着。
 周りは暗くなって来たので急いでいたので尾根を一つ間違ったようだ。伊久旅館の裏に降りる予定が陸上競技場の横に出た。深い用水路に水とフエンスがあり遠回りをして下山した。宇治橋は、灯りが点灯し大晦日の雰囲気である。三重テレビ放映の準備OK

大晦日の赤福本店

大晦日のおはらい町