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 2017年11月25日(土)/晴
22町道で出会った2人組
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 13:30分ー16時50分
雑記 今日は晩秋の好天気。13時30分出会い広場到着。昨日の登山者数は54人。今日は、13時半現在114人とかなり多い。駐車場に溢れた車が道路沿い多く残されていた。
 出あい広場に植林されているタカオモミジは赤くさつきは黄色に染まり今が見ごろ。
 朝熊岳道は、上から降りてくる時間帯なので多くの人とすれ違った。夫婦と思われる2人組のほか家族連れや単独女性も見かけた。金剛證寺に来ると山門や境内は紅葉しすっかり秋の彩である。参詣者も20数人いて賑やかである。売店で名物の温かいぜんざいを戴いて心も体も温まる。
 山上公苑に来たらパラグライダが3組上空に舞う。今日の天候は、北風が上空に強く吹き絶好のコンデションのようです。現地に来たら10人ほどいて飛び立つ準備をしていた。
         出会いの広場 22町道で出会った2人組

      出会い広場の高尾もみじ

22町道で出会った2人組


紅葉の金剛證寺



朝熊ケ岳動画 (2017.11.02)
 朝熊ケ岳は標高555m 地元の人(伊勢市近辺)は、朝熊ケ岳のことを朝熊山と呼んでいます。
 
子供から大人まで気軽に登れます。三重県南部では、一番人気のある山です。
 2011
9月号山渓本には、隠れ名山として紹介されております。
 
熊ケ岳シンボルの花アサマリンドウは朝熊山で発見されたので冠にその名が付いています。
 宇治岳道に咲くジングウツツジも花の冠が付いております。朝熊山が最も多くて全国的に有名です。
 朝熊七草とは、
 @アサマギクAティショウソウBスズコウジュCアサマリンドウDトリガタハンショウヅルEミスミソウFチャボホトトギス


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 2017年11月02日(金)/晴
金剛證寺境内奥の院
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 10:30分ー15時10分
雑記 今日は快晴の秋空でした。朝熊のビデオ撮りにでかけました。12時前、山頂に到着。神島の左側に富士がが見えた。新聞によると数日前に雪が解けて茶色の富士山に戻ったと書かれていた。やはり雪のない富士山が肉眼でぼんやり確認できました。写真は撮影不可能。
        金剛證寺境内
金剛證寺境内奥の院
         金剛證寺境内
金剛證寺境内奥の院


標高555m朝熊ケ岳山頂



 2017年10月18日(木)/晴
登山口の木に小鳥が
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 12時00分ー16時10分
雑記今週は、雨模様の天気が続いています。10月18日朝熊山の天候は、12時現在、曇り。15時頃から雨が降ってきた。
岳道登山口の登山カウント数は、16時現在42人。前日は雨で16人。
朝熊ケ岳の七草。アサマリンドウ・テイショウソウ・アサマギクが咲いてた。
朝熊ケ岳シンボルの花、アサマリンドウは小雨の中咲き始めていた。
金剛證寺は、参詣者が4人。朝熊ケ岳は2名。山上公園20数名の観光客。
展望は、曇りながらも伊勢湾に浮かぶ神島と対岸の伊良湖岬は見えていた。
 なお、平成29年4月から8月までの登山者数が、出会い広場東屋に下記のとおりが掲示されいた。
(朝熊町自治会調査による)

     過去四年間の登山者数

今頃、サワガニが

   外国人の女性単独で降りてきた
知り合いの人も下山してきた 

朝熊滝へ降りていく行く道は、新にロープが張られていた。禁止?

朝熊山に咲いていた秋の花 
 


 2017年09月24日(日)/晴
 コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 11時30分ー16時10分
雑記
 今日は日曜日とあってかなりの人が登っていました。16時過ぎの朝熊ケ岳登山口のカウンター数は192名でした。
 午前11時30分、出会い広場の駐車場は満員で第二駐車場に留める。登山口付近の道端には彼岸花が咲き柿が鈴なりになって秋色です。民家の家から犬の大きな鳴き声を聞きながら登山口にやってくる。昨日のカウンター数を見ると62人でした。
 岳道では、20人くらいの人とすれ違いました。以前は、単独女性は少なかったが最近は多く見られます。
 12時間40分で朝熊ケ岳に到着。出会いの広場から1時間10でした.。山頂は、曇りながらも伊勢湾に浮か神島も確認できる。
 ここ数年山頂付近の木が成長し視界が悪くなってきたのが残念だ。ここは国立公園内なので簡単に伐採はできないだろうが、手入れしていただきたものだ。
上左、
第二駐車場
11時過ぎ後2台しか留められません。

上右、
登山口の民家の柿も色づいています。

左、
5丁目付近。
中年男性2名が追い越してゆきました


10町橋。右、朝熊町アップ。

左、
新潟県から来た趣味の会の皆様の金剛證寺の方からやってきました。

左、
奥の院に書かれている今日の人生「訓。
言い訳は自分に対する嘘だ」

下、
秋色になりつつある山上公苑。


 2017年09月18日(月・祭)/晴
出会い広場
コース出会広場〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊ケ岳東峰〜出会広場
タイム 13時40分ー17時10分
雑記 台風18号が昨晩紀伊半島を去る。今日は、台風一過の快晴だが気温が上がる。13時半出会いの広場到着。30℃を超える真夏のようなような暑さである。7町過ぎた地点から朝熊滝へと向かう。昨日の大雨で水量は増し流れ落ちていた。ミニ滝なので迫力は今一である。昔は、水場として立ち寄ったが今は殆ど見かけない。岳道で出会った若い単独女性2名と男性グループ3団体が降りて来た。朝熊峠に来ると昨日の台風で宮川からの濁水が伊勢湾に流れ菅島辺りまでは茶色の帯となっていた。朝熊ケ岳に来ると、対岸の伊良湖岬や渥美半島がきれいに見えたが富士山は見えず。

PM5時過ぎ登山者カウントボックス64人
 チヤボホトトギス

朝熊滝。台風の影響で水量多し     

 

【山上公苑】
 PM3時過ぎ山上公苑の駐車場は、多くの車が留まっていた
他県ナンバの車が多い。外国人の方もいて賑わっていた。
 今日は、神島や伊良子岬が良くみえる。
 残念ながら富士山は見えなかったが、足湯に浸かりながら景観を楽しんでいた。


2017年06月04日(日)/晴
シライトソウ

山上公園に咲いていたジングウツツジ

カウントボックスは朝熊町自治会が作成した
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 09時40分ー15時00分
雑記 休祭日になると出会い広場駐車場は溢れて道路上に留められている日が多い。本日は、6月最初の休日。第一駐車場は、満車につき第二駐車場へと向かう。何とか滑り混みで留められた。9時40分、登山口に来たら「登山者カウント」ボックスが新しく設置されていた。カウントボックスは、平成29年4月12日朝熊町自治会が建立と書かれていた。裏側に廻ると昨日の登山者数101人と表示あり。予てから登山者数は気になっていた。朝熊登山者皆さんにプレゼントされたもので有りがたい。本日は、登山日和ともいえる快晴で湿気のないさわやかなお天気でした。午後3時に下山したがその時刻のカウントは126人でした。朝熊岳道沿いには、「勝手にササユリを護る信者グループが管理する緑のネットに守られたササユリが幾つもある。今日見たら蕾が膨らみ開花も間違い。今やササユリの咲く朝熊岳となりつつある。

          朝熊ケ岳岳道登山者カウントボックス

           
昨日(6月3日)の登山者数101人
     

【ササユリ間もなく開花】
 朝熊岳道は、緑のネツトに護られたササユリの花が多くあり。今やササユリの花咲く山になりつつある。

【朝熊ケ岳】
上、
 鈴鹿の御在所岳・鎌ケ岳・雨乞岳などがはっきり確認できた。
左、
朝熊ケ岳。
残念ながら富士山は見えず。伊勢湾が余りにも青い白っぽくないとダメだ。
下、
伊勢湾が青く澄んでいた。対岸の愛知県伊良湖と三河湾が見える。三河湾奥の白い町は、蒲郡辺りでしようか。こんなに遠くまで見えるのはそう多くはない。

【金剛證寺の睡蓮の花が咲きはじめていた】


2017年05月12日(金)/晴
ジングウツツジ

ハルリンドウ

ハルリンドウ
花道コース
 間もなく5月中旬。朝熊山に咲く花も見ごろではないかと思い偵察に登る。朝熊山スカイライン宇治口にある伊久旅館裏から「ヤブの岩井田山〜楠部山〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公園」を往復した。沿面距離は、16km余。総タイム、7時間弱(撮影・昼休憩含む)。岩井田山は、神宮ツツジが多いがヤブがひどいので経験者向き。岩井田山下りは、広い尾根で間違いやすい。今回、二度間違い修正した。軌跡地図とコンパスは必見。下りは、宇治道コースをとるのが無難である。車は、五十鈴公園駐車場に留める。この駐車場は、40台ほど留められるが早朝でないと常に満車状態である。
花情報
 宇治道のジングウツツジは蕾で開花していない。見頃は、5月20日過ぎと予想。ハルリンドウは、開花していた。蕾を持っていたもの多いので来週辺りがみごろ。山フジは、満開に近い。山上公園のツツジは、8分咲き。14日以降が見ごろか。お寺にあるモクレンの花が、何故か今年は咲いていないのが気になった。5月20日過ぎ、再登頂の予定。
            山フジ

           ツツジ

【岩井田山はヤブの中】
 登山口から楠部山までは、サルトリイバラの多いヤブで経験者向き。
 岩井田山下りは、広い尾根で間違いやすい。仮にそのまま下っても宇治道に出る


2017年02月03日(金)/晴
出会い広場

10町橋から伊勢市内

17町付近、毎日登山者と出会う
コース出会広場〜22町道〜朝熊峠〜朝熊ケ岳〜山上公苑〜金剛證寺〜朝熊峠〜出会広場
タイム 08時50分ー13時10分
雑記 本日は快晴でリハピリー登山にやってきた。午前9時、出会いの広場は平日にもかかわらず多くの車が駐車していた。10町橋に来ると冷たい風が通り抜ける。北方向は蒼い空が広がり伊勢市街が箱庭のように見えた。10時前、17町付近で毎日登山している人たち5人が降りてきた。足首の不調でペースは上がらず後から来た人に次から次へと抜かれた。朝熊峠まで通常なら1時間程度登るのだが、今日は1時間30分もかかった。足の怪我と高齢で登山が難しくなってきたのでホームページを閉じようかと何度も思ったが、更新していないにも関わらず三重県外からの閲覧者も多くて決断を鈍らせています。Profileに書いてある「80才エベレスト登頂の登山家三浦雄一郎」さんの言葉を思い出し、今暫く登山を続けホームページも続行したいと思っています。

               朝熊岳山頂

            朝熊岳山頂

【金剛證寺】
 金剛證寺茶屋で昼食。
 コンビニで買ったおにぎりとゼンザイを食べる。

 ゼンザイは、400円。山の茶屋にしては味はなかなかのもの。

【金剛證寺への道】
 宇治岳道は、山崩れで長らく通行止だったが、ようやく工事を開始していた。
 間もなく開通するものと思われる。