【足跡】
 クマガイソウは、丁度見ごろで30株ほど見事に咲いていた。
<ウイキペデイアによる花の概要>
レッドリストの絶滅危惧II類(VU)の指定を受けている
クマガイソウは、北海道南部から九州にかけて分布する。低山の森林内、特に竹林、杉林などに生育し、大きな集団を作る。草丈は40cmくらいまで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。
花はその間からのびた茎の先につき、横を向く。花弁は5枚の細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は10cmに大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。

【クマガイソウ】

【クマガイソウ】